大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
天気予報では、今日は晴れだったので二日分の洗濯物を一気に洗いました。
起きたら空が暗く、なんだか雨音がするではないですか。
えー、なんでよ!
結構な勢いで雨でした。
あらためて天気予報をみたら、今日明日二日間は雨らしいです。
室内干しはどうしても生乾きのニオイが気になるんですよね。
洗濯物はさておいて、雨となれば傘です。
前にも書いたけど、義母は傘を使っても後片付けをしません。
傘を止めるヒモ(正式名をネームバンドというらしいのですが)、このヒモでクルッとまとめることはありません!雨あがりに干すこともしません!折りたたみ傘も使いっぱなしで傘立てに突っ込んであります!
広がった傘は邪魔だから、いつも私が自分の傘と一緒に干してまとめていたんです。
でも、やめました。アホらしいから。
そしたら、数回の雨で傘立てに傘が満載になりました。
増えた?
増えてました。どうやら出先で借りたようで、その傘でさえうちの傘立てに使いっぱなしのまま突っ込まれていました。
早く干して、早く返せ!!
昔、この傘立てとは別に陶器の傘立てがありました。
玄関外のコーナーに置いて、雨に濡れた傘は外の傘立てに入れていたのです。
いつの間にか割れてなくなっていました。
その無くなった陶器の傘立てとほぼ同じ物が私の実家にあります。
新築祝いでもらった物です。
バーゲンで買った傘立てが私の実家の新築祝いでした。
私の実家への新築祝いは、事務員をしていた小姑がデパートの友の会券を使って会員限定のバーゲンで買ってきたものです。
この友の会券だって、義母と小姑の各名義で毎月1万円のコースを店のお金で積み立てていました。これは小姑が経理を手放した時に、私が事務室を片付けていて判明したので間違いありません。
バーゲン品で新築祝い...
値段ではないし、気持ちの問題!?
私の実家はごく普通の転勤族のサラリーマン家庭ですから、そんな大層なものは不要です。借りをつくるのも嫌ですしね。
で、「安く買えたからコーヒーカップのセットも買ったよ。」って!
コーヒーカップのセットなんか実家にもあります、要らんし。
娘の私になにが欲しいか聞けばいいのに!
普通はさ、この家を建てた時に私の実家からもらった金額と同等のお祝いでいいんじゃないの?
私の親はこの家の新築祝いに世間的な相場のお金を包んできました。
三千円のバーゲンの傘立て!
さすがに義母も体裁が悪かったみたい。
だったら、娘(小姑)を諭すくらいしたらどうなのよ!!

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金策に追われる生活に慣れきってしまっているようです。
本来なら、月半ばから来る怒濤の支払いの準備をしなければならないのですが、なかなか手をつけられません。
どうにもならないから。
15日には大きな引き落としが待っているのですが、その分はなんとかかき集めました。問題はその後です。
といっても、もう打つ手は残っていません。
その時はその時...
お店をやっている時から追われていた金策、終盤ではありとあらゆるものを売りまくりました。
それは、車だったり、保険だったり、おもちゃのような僅かな貴金属だったり。
まとまったお金になるものでなくとも、一万二万の焼け石に水的な金額でも買取りしてもらえるものはなんでも売ってしまいました。
その中に保険の解約もあったのですが、これは義父母がお付き合いからマザオのために掛けたものでした。結婚を機に下取ってもらって、大きなものに掛け直したものです。
確かに、30才前のマザオには破格の保険でした。
もちろん、私が望んだわけでも提案したものでもありません。
だいたいその保険はマザオになにかあった時のための保険で、元気な間はただただ保険料に苦しまされただけです。
その保険を契約した当時のことです。
まだ嫁へ行っていない事務員小姑が言いました。
「もし(マザオに)先立たれたら、あんな大金どうするつもり?」
普通、こんなこと聞きますか!?
掛けたのはお前の親で、掛け金払うのはこっちなんですけど!
そう言ってやりたかったけど、言えませんでした。
「保険のことは直接関わってないからよくわからないけど、先立たれるなんて考えてもないから。」
と言葉を濁しました。
「だけど、いつかはもらう可能性が高いでしょ!?独り占めするつもり?」
独り占めってなんだよ!(怒)
どういう神経してたらこんな質問ができるわけ?
「独り占めって・・」
声に出してつぶやいてから、保険は子供や将来のためじゃないかなと言った記憶があります。
でも小姑にとって、私の回答は、
『全部もらって子供達と優雅に暮らすに決まってる』と聞こえたかのようでした。
「普通はあんな保険掛けられるような歳でもないのにすごいね」
どういう意味!?
あんたこそ、いつまで実家に居座る気!?
そう言いたい気持ちを抑えて自室へ逃げ込みました。
なにか反論したところで、小姑が一度吹っかけ始めたら水掛け論になるのは明白ですから。
義父母がやったことで、私は保険をかけ直したという事後報告しか聞いていなかったのに。
腹に据えかねて、後日、こんなことを言われて辛かったと義母に伝えました。
さすが「娘と外孫がうちの子」の義母です。
悪気があって聞いたわけじゃないから、普通は聞きたくなることだし受け取り方次第だと答えました。
あのバカ親子に言ってやりたい!!
解約して店の補填にしたから保険料返せ!!

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