忍者ブログ

大きな家のボロキッチン

別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?

HOME • Admin • Write • Comment




昨日のつづきです。

「みんな出掛ける予定があったのに六時に夕飯が出来てないから困ってた。」とほざいた小姑。

それでか!
私がダイニングへ入った時に話をやめて無言になったような重苦しい空気は、きっと食事の支度もせずにどこをほっつき歩いてるんだ!とお怒りの座談会を開いていたのでしょう。

大人の女が三人も揃ってなんなの!?
キッチンには煮物やおひたしが人数分の銘々皿に取り分けてラップしてあります。みんなの食べる時間がバラバラなのでいつも銘々皿に取り分けてラップしていました。

こっちこそ、お前らの予定なんか聞いてないし!
いつも6時なんかに食べてないくせに!
だったら自分で用意しろ!

思う事は多々ありましたが、私は、もう一度「魚を焼くだけだから」とだけ言いました。








「こんな時間までどこへ行ってたの!?」
文字にすればただの疑問文ですが、これは詰問でした。

こんな時間って... 子供もいる大人が夜7時前に帰宅してなんで小姑に詰問されなきゃいけないんですか!

黙っていても息苦しいし、私は子供のスイミングだと簡単に話ました。
ついでに、再々度、「魚を焼くだけであとは作ってあったのに」と言ってやりました。
これが私の限界値の抵抗です。

「言ってくれなきゃわからない!」
またもや小姑の攻撃的口調でした。

冷蔵庫を開ければアジの干物が6枚も入っているのです。見ればわかるでしょうが!!

静かな言い合いを遮るように義母が口を挟みました。
「時間がなかったからお茶漬け食べちゃったから」

キッチンの煮物やおひたしがわからなかったとは言わせません。いつも食べてるじゃないですか。

めんどくさい奴らです。
会話が成り立ちません。
黙ってアジの干物を焼きに掛かりました。6枚の干物はコンロの魚焼きグリルで3回も焼かねばなりませんから。

いつも突っかかる事務員小姑が、もうひとりの小姑がテニスへ行く日だったのにご飯が出来ていなかったと、ついに怒りモードです。
テニスへ行く当人の小姑は押し黙ったままです。そこまでお怒りでもない様子が表情から見て取れましたけどね。

もう私は完全無視状態で魚を焼く態勢に入っていました。
グリルの受け皿に水を入れたその時、事務員小姑が叫びました。

「時間がないのに水を入れるなんてバカじゃん!」

「普通、お湯でしょ!」


もうひとりの小姑は何も言いません。
ベテラン主婦のはずの義母も無言です。


だったら教えてやるよ!

グリルへ水を入れるのは

魚の脂で発火させないためだって!


は? お湯!? ば〜か!!


にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へにほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ



PR






すごい雨風でした。
みなさんは大丈夫でしたか。

前日から暴風警報が出たら無理して出勤しないでくださいと通達がありましたが、職場はスーパーなので基本出勤して欲しいようでした。

午後の割引がすごかったです。
いつもよりお客さんが少なかったからかもしれないですね。特にお魚系は早い時間からバンバン値引いてました。

アジの干物を見て、またまた苦い思い出が蘇りました!










まだボロキッチンもなく完全同居でみなの食事の用意を一手に任されていた頃です。

子供の通っていた幼稚園ではスイミングへ出向いてのレッスンがありました。
レッスンと言っても簡単なもので、園での日程が終ってから希望者をスイミングへ連れて行ってくれたのでした。

うちの子も参加していて、スイミングのある日は午後4時から5時くらいの帰宅になりました。
時々進級テストがあって、受かると帽子につけるイルカのマークのワッペンの色が変わります。


その日は、進級テストの日でバタ足まで進んでいた子供は少々遅くなるとわかっていましたので、見学がてら迎えに行くことにしました。

ママ友はみんな、進級テストの日はプールまで様子を見に行っていて、我が子を見守りながらおしゃべりなどしていたようでした。
私もいざ行ってみると、子供の様子は見応えがあったし、ママ友同士のおしゃべりも弾んで、思いがけず楽しい時間を過ごしました。

帰宅した時間は6時半頃だったでしょうか。
ダイニングテーブルへ義母、小姑ふたりの三人が座っており、なんとなく重苦しい空気が漂っていました。

急いでキッチンへ入って魚を焼こうとすると、小姑が「どこへ行ってたの?」と静かに聞いてきました。静かだけど、やっぱり重い口調で。

いつも夕飯は6時くらいに用意していましたが、その日はすでに6時半を回っていました。
わかっていたことなので、朝のうちに煮物とおひたしとおみそ汁などを用意してあり、あとは魚を焼くだけでした。

進級テストの見学をして、今子供と帰ってきたことをかいつまんで説明したと思います。
事前に今日の予定を伝えとくべきだったのかもしれませんが、私は逐一自分の予定を教える気はありませんでした。嫌でした!

6時に食事を用意しなければならないなんて聞いてませんし、商売屋なので6時に皆が揃って食事をすることもありません。小姑らだって自由気ままな時間に食べていたんです。

子供中心に生活していて、家事を担ってる母親の私が基本6時に用意していただけでした。その子供の帰宅が遅くなるんだから30分くらいどうってことないじゃないですか!


私は子供の行事だと手短に話してから、「あと、魚 焼くだけだから」と言いました。

小姑ひとりが代表して?言いました。

「今日はみんな予定があって出掛けなきゃいけなかったんだけど!」

静かだけど、ドスの利いた怒りをタップリ含んだ声でした。
もうひとりの小姑と義母はぴくりとも動きません、声も出しませんでした。


なんにも悪い事してないのに縮み上がった私!

でも、心の中は、

はあ?
なんでお前らの予定に合わせて行動しなきゃけないんだよ!!
聞いてないし!!

つづきます。

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へにほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ




Copyright ©  -- 大きな家のボロキッチン --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]