大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
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今朝、庭へ出て私が植えた花に水をやり、芝生の中を這いながら草を抜きました。
裏庭はここ数年の地道な努力ですっかり姿を変えて、ぱっと見は雑草を見なくなりました。
これからが勝負の正念場を迎えます。
それが!
一仕事終えて部屋へ戻り、自己満足で窓から庭を見たときに大きめの鉢が置かれているのに気付きました。
義母の仕業です。
頭にカーッと血が上りました。
水仙のしおれかけた葉を麻紐でまとめあげてある間にひとつ、
よく見たら、
お情けで黙認した義母の家庭菜園という名のプランターの前にふたつ、
トマトの苗が支柱とともに植わっています。
頭に血が上ったまま勢いに任せて水仙の横の鉢を持って、残りのふたつと同じ並びへ移動させました。
フェンスの間に半透明のスーパーバッグが見えました。
まだ汚れてないその袋は三枚、それぞれに三つの鉢が入っていたんだと思います。
なんで片付けないの!!
出掛けて留守の義母の代わりにマザオへ怒鳴りつけました。
大きな口を叩いてる私も、もし義母が在宅であったらここまで強気には出られない悲しい性です。
すべてが怒りとなって、黙認していた庭木の根元に置かれてた観葉植物の鉢も撤去しました。
冷戦の根源となったあの時のバトルで裏庭には一切義母のものを置かないと決めたはずでした。
それが、お情けで家庭菜園という名の大きな雑草プランターをフェンス際に並べることだけ黙認しました。
去年あたりから庭木の根元に観葉植物の鉢が置かれてたけど、嫌々黙認してました。
草抜きのたびにイラついて蹴飛ばしたり、葉っぱをちぎったりと子供じみた意地悪をしてました。
けれど、今日は我慢ならず撤去しました。
その時、私が必死で敷いたタイルにつまづいて転びました。
天罰でしょうか。
悔しくてたまりません。
今、私の剣幕にびっくりしたマザオは義母の後始末で庭仕事中です。
これがまた、やってもやらなくてもイライラするのです。

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