大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
三月に入ってから、草抜きの日々が再来しています。
今やっておかないと後々大変なことになりますから。
ご近所さんに聞いたのですが、庭木の整理で百万円掛かったとかなんとか。
そこまで大きな木はないけど、そこそこ育ってしまったものはあちこちに植わっています。
これを片付けるのも私達ですか?
植えてもいないのに。
家を建てる時、何一つ私の希望など叶わなかったし、夢のマイホームではなくて悪夢でしかありませんでした。
ワックスがけと草抜きにずっと振り回されてきた感じです。
本当に貧乏くじとしか言いようがありません。
いつまでこんな尻拭いを続ければいいのか...
小姑たちが置いていった思い出の品というゴミだって、私たちが片付ける羽目になるでしょう。
一度、マザオが捨てるか、本人に引き取ってもらえと言ったことがありましたが、義母は押入れの奥へ隠し入れたりして保管していたようです。
勘弁してほしい...
山のような荷物で埋もれた義母の部屋、片付けたと言い張るごちゃごちゃの台所!
目眩がします。

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最近、殊の外勢いが感じられる義母です。
少しだけ静かになって弱々しさが垣間見られるかなと思ったのも束の間でした!
朝からドンチャンガシャーンと大きな騒音を出し、春の芽吹きとともに熊が冬眠から目覚めたかのようです。
気配だけでイライラするのにアピールなんぞされたら、たまったものではありません。当事者意識などあるわけないので防ぎようもなく...
ただただ、入所の連絡を待ち続けるしかありません。
小姑らとの軋轢問題が解消されたわけではないですが、時間とともに反対の声が薄れているように感じています。
今日も朝からドタバタ、天気も良くないのに大量の洗濯物を干してました。
夕方、廊下からコンビニへ行ってくると義母の声がしました。
「甘いものが食べたくなっちゃった」
独り言かと思いましたが、どうやら廊下からマザオへ話しかけていたようです。
続けて、一緒に何か買ってこようか?と。
部屋の中からドアも開けずにマザオが答えました。
「いらない!」
答えたと思ったら「何がいい?」と言いながらドアがうっすら開いたのです。
これにはカチンを通り越して瞬間沸騰です。
どうやら、仕事で私不在だと思っていたみたいでした。
いなけりゃ勝手に部屋へ入ってるのかよ!
マザオは否定しましたが、実際のところはどうなんでしょうね。
雑草も義母も早く沈下してくれ!
実現不可能かと思われることも願わずにはいられません。

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