大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
裏手のお宅からなかなか激しい怒鳴り声が漏れ聞こえてきます。
この時期は窓を開けてるせいで余計に筒抜けです。
数年前に中古住宅をリフォームして引っ越されてきたお子さん二人の四人家族ですが、頻繁に祖父母が訪問しています。
引越しの挨拶の時、しばらくしたら同居する予定だと伺いましたからご主人の両親だと思います。
最近よく聞こえる怒鳴り声は奥さんのストレスが相当に溜まっているからでは?と思えてなりません。勝手な想像なんですけど。
どんな風にリフォームしたのか知りませんが、玄関は一つですし、お風呂も増設した感じはありません。
あいさつに見えた時、同居するためにこの家を買ったというご主人の嬉しそうな話しぶりに、大変だなと思いながらも笑顔で相槌を打った私です。
「子供のために」
何度かそのようなセリフが飛び出しましたが、果たして同居は子供のためになるのでしょうか。
今は別居のはずですが頻繁に訪ねてくる義両親らしき方は夜遅くまでいる様子です。
一旦来たら夕飯まで一緒に過ごすのでしょう。怒鳴り声は朝、聞こえてきます。
人様の家のことなのにあれやこれや思いを巡らせてしまいます。真相はわかりませんが。
私が同居のストレスを子供にぶつけてしまい、いつも怒り狂って叱ってばかりいたことを思い返します。
いいえ、叱ったのではなく、ただただ怒鳴りつけて自分のストレスのはけ口にしてしまった...
そのお宅にも広い芝の庭がありますが雑草の勢いに手入れが追いつかないようです。
たまに義両親らしき方も手入れをしていますが、そんな時は奥さんの姿は見えません。
お嫁さんである奥さんの気持ち、お察しします。

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しつこいですが、
傘と洗濯物問題が多発する時期になりました。
台風が発生し九州に上陸した今、雨こそ降っていませんが空は厚い雲で覆われてどんよりしています。風があるといえばありますが、こんな日に真冬の厚物を干す意味がわかりません。
前回も、春の長雨の時期に袖を竿に通して冬物を干す義母を恨めしく、一人静かに竿の奪い合いをしていた私です。
前回に限らず、毎度のことですけどね。
今にも降り出しそうな、湿度が高くて蒸し蒸ししているのに、厚手の洗濯物がいっぱい!
恥ずかしいのは私なんです!
七月に入るまで冬物を片付ける時間がなかったのでしょうか。
いくらなんでも見てるだけで暑くなってイライラします。
そして、なんで湿度がこんなにも高い今日なのか、ボケてるのでしょうか。
こういった意味不明の言動は昔からでいわゆる痴呆の症状は感じられません。
指摘すれば、大笑いしながら取り込むか、ちょっとだけ風にあてたいとか言い訳するでしょう。かつてがそんな感じでした。
でも、指摘したり、天気を見るようにと言ったところで、しばらく経つと元の木阿弥でした。
言っても無駄なのです。言うだけ損なのです。
それに私は反撃中の無視状態ですから、ほとんど口を利いてません。
洗濯物はやらなくてもいいこんな日に大量に出す義母ですが、草抜きはもちろんやりません。
私は今朝も日課の十分だけ庭の手入れをしました。
十分と決めると体はもちろん、気持ちの負担も少ないのです。実際に十分で終えることなどほどんどないのですけど。
毎日、雑草のこと、洗濯物や物干し竿、取るに足らないことに目を光らせて、ふと馬鹿げた自分の行動に嫌気がさします。
それに加えて、これからは傘が多出する時期に...
くだらない!
わかっていても目が離せません。
そして平静を装いながら一人怒り狂っているのです。

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