大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
こんばんわ。
前回の所有物に対してのコメント、たくさん頂いてちょっと戸惑ってます。(笑)
いつも言ってるように考え方は人それぞれで、私自身も頷いたり驚いたりしながら読ませていただいています。
すぐにお返事できなくて申し訳なく思っています。
必ずお返事は致しますので、もうしばらくお待ちくださいね。
このブログを始めようと思ったきっかけは自分の人生における第何回目かの転機を迎えるにあたっての、大袈裟に言えば決意表明みたいなものだったのです。
今までの苦労と涙を絶対取り返してやる!
これからは自分のために自分の人生を自分らしく生きてこうと心に誓った、なんていうか日記みたいな感じで書き留めておこうと思ったんです。
ですが、思い起こすことは悔しいことばかり。
あんなこともあった、こんなこともあった、ああ言われた、こう言われた...
常に前向きであれ
理想はそこにあるかもしれませんが、私には無理です。
あの時の恨み辛みを忘れられず、なにかことあるたびに思い出します。
子どもが小さかった頃、友人から「平成おしん」と言われたくらいですから。
かといって、過去のすべてが不幸であったかといえばそんなことはありません。
もちろん楽しいこともあったし、自分は幸せだと思うシーンも多々ありました、あったはずです。
今回の、商売をやめて別の生き方を選択するという構想は私にとって長い間の悲願でした。
心にずっと秘めて生活して来たのです。
子どもが独立して、何か事あっても迷惑をかけない時期が来たら、ずっとそう思ってきました。
途中、何度も「無理かも」と思うような場面も乗り越えて今日にいたります。
その今日だって、綱渡りの生活です。
コメントの中にも「自分の責任」という意見がありましたが本当にそう思います。
自分が選択した結果だから。
でも「私は泣いては終らない」と強い信念を持って長い年月心の準備をしてきました。
残念なことに資金面の準備は至らないまま転機に突入してしまったわけですが、最悪、全部売り払えば借金はチャラ、老後の資金が僅かに残るくらいだと思います。
今が底だと信じて、踏ん張りどころだと思っているのです。
散々悪口を書いていてなんですけど、義母のことを心底嫌っているわけでもないのですよ。
かといって、この先困っていたら助けてあげたいとか、家族だなんてこれっぽっちも思えない人でもあります。うまく説明出来ないけれど。
今回の転機で、私は主婦業から卒業しつつあります。
働くだけです。その仕事がまたおもしろくて楽しいんです。マザオが作ったお弁当を持って出勤し帰れば夕飯が出来ています。
毎日、泣いていた家政婦の頃を思えば天国です。お金ないけど。
だから、そう悲観して毎日泣き暮らしてるわけではないのです。
どうして、こういう状況になって家業を放棄してキャッシングまでしているのか、順序立てて説明できれば良かったんですけど、なかなか上手に文章が組み立てられませんでした。
家業を放棄して、息子達を手元に置かず遠くに羽ばたかせた私たち夫婦の心情を表現するのは難しいですねー。
これからも現状の進捗状況とともに、過去のあまたある出来事をつづっていくつもりです。
またもや支離滅裂な文章になってしまいましたー...。すみません。
やられたらやり返す!
ドラマで流行語になる前からずっと思ってた私です。

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最近の勤務はものすごく変則的です。
研修終了間近のための最終調整でしょうか?今日は昼過ぎに退勤でした。
家に帰ると、義母のダイニングキッチンへ繋がる玄関に一番近いドアが全開でした。
これは故意に開けてるとしか思えません。
イラッとしました。
開けんなよ!そんな思いを込めてやや乱暴にバンとドアをしめた私です。
ドアくらい..と思われるでしょうが、これは積年の恨みです。
この家を新築して越して来たときから、再三に渡りドアを閉めるように言われっぱなしだった私。
この話は以前にも書きましたけど。
この家はすごく音が響くのです。
嫁に来た頃、店の経営は義父母が中心で、そのため義父母の帰宅が遅く不規則な生活になりがちでした。特に義父は深夜に帰宅して朝はゆっくりという生活パターンが定着しており、義母の口癖は「お父さんが寝てるから静かにして!」です。
普通に生活していて出る音ってありますよね。
室内ドアだってゆっくり気を張って閉めなければ音は出ます。しかもガラスが嵌ってるから尚更です。
朝の慌ただしい時間に、みんながトイレに行ったり自室へ行ったりすれば音が出ないなんてありえません。しかも、子供がまだ小さいのに。
長男が赤ちゃんの時でさえ、泣き声がうるさいと怒られたこともあります。
赤ちゃんは泣くのが仕事だし、義家族のお世話で子供に手が回らず泣いてるのに!
とにもかくにも「ドアを閉める」は至上命令だったわけです。
ところが、いつの頃からか、義母はドアというドアを開け放して生活するようになりました。
掃除のヘタクソな義母のキッチンからは雑多な臭いが玄関に流れ出てきます。
玄関が臭うことも嫌ですが、ドアが開け放たれて義母の姿が目に入ることや私の行き来を監視されてるような感覚がものすごくイヤ!
だから、反撃を決意してからは事あるごとにドアを閉めて差し上げました。
決して静かに閉めることなく、バンって。
たぶん、店をやめて私がお勤めに出て昼間いないことを良いことにまたドアを開けはじめたんだと思います。
店をやめる少し前には、ドアの開け閉めをめぐってマザオと喧嘩にもなりました。
そこまでこだわる私の気持ちが理解出来なかったマザオでしたが、かつてドアひとつでどんなに嫌な思いをしたか、義母自身が閉めることにこだわるあまり子育て中に苦労したことなどなど、泣き怒りながら訴えてからは理解を示してくれました。
でも、やっぱり親子ですから、私が留守の間は大目に見ているんだと思います。
ところが、いないと思ってた私がいつもより格段に早い時間に帰宅したので対処出来なかったんでしょう。
その後の義母は静かに部屋に引きこもっていました。
ところがです。
今頃になって活動を始めました。
現在23時半、夜中ですよね?
ドア全開で掃除機をガーガー掛けています。
どういうこと!?
義母が掃除機を掛けるのは年に何回でしょう。それくらい掃除しない人です。
マザオですら誰か来るの?と聞いたくらいです。
私に聞かれても知る訳がないです。
廊下まで掛けはじめて、壁に掃除機のヘッドがガンガン当たってうるさいことこの上なしですが。
今何時だと思ってるの!
いいかげんにしてください!!

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