大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
お休みでした。
復調気味とはいえ、立ち上がる気力もなく開き直ってのんびりと過ごしました。
貧乏性でしょうね、のんびりすること自体が罪悪感というか、もったいないというか、どこか落ち着かず時間を持て余しました。
だったら掃除でもなんでもやればいいのに!
仕事のやめ時を模索する話題がちらほら出る年齢になりましたが、
こんな様子では退職したら日長一日をどうやりすごすのでしょうか。
やろうと思えばやらねばならないことは山ほどあるんですけどね。
店を辞めた頃も同じようなこと言ってた気がします。
時間が余ってるって、それが今はすっかり馴染んでしまってるのですからそんなものなのかもしれません。
気分の浮き沈みや頻出する胃もたれ、身体中あちこち言うことばかりです。
これが老いなのでしょう。
実のところ、寂しさが募ってます。

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表面的には平静を装ってます。
自分でもわからない霞がずっと取れないんです。
なにがそんなにもやもやするのか、結婚してから今が一番幸せな時間のはずなのに。
ぼんやりとため息の時間をやり過ごして一日が終わります。
日常をたんたんとこなしながらなんとか最低限のノルマをこなします。
かといって、辛くてたまらないわけでもないんです。
悶々と過ごしてるかといえば仕事中は忘れていたり。
だから、やるべきことがあった方が気がまぎれていいのだと思っているのですが、
時間ができるとぼんやり悶々のトンネルに入り込んでしまう悪循環。
なぜなんで、自分でもわかりません。
何が不安で、どこが不満なのか。
言ってしまえば、今までの生活を振り返っての後悔や不満、憤りは溢れんばかりです。
でもそれとは何か違う引っかかりを感じています。
自分で言うのもおかしいけれど、早くすっきりしたくて仕方ないです。

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