大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
明日は節分ですね。
「鬼は外」を実現させた二回目の節分です。
節分には当然のごとく手作りの恵方巻きを作っていました。
息子たちのために自ら進んで手作りを選ぶのと見えない脅迫感から手作りするのでは気持ちの負担が全然違います。
それも何本作ればいいのか,,,
太巻きに限ったことではありませんが、何もかもが大容量でした。
「二人分も六人分も変わらないわよね!」
結婚した当時に義母に言われた言葉です。
同じな訳ないでしょ!
干物を焼くのだって二枚なら一回焼けるけど六枚焼いてたら最初のは冷めてますって。
洗濯でも同じ、なんにしたって三倍、
「やってみなさいよ!」
今なら言えそうな気がします。

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大寒波がやってくるようです。
毎日、寒い寒いと念仏のように言ってる私ですが、それどころではないようです。
思えば、昔々の子供時代はバケツの水が凍ったり、霜柱で盛り上がった庭の土を踏んではザクザクという音を面白がったものです。
最近では全くと言っていいほど氷や霜柱に巡り会ってません。
そんな昔を思い起こす寒さなのか、もっともっと寒いのか、不要な外出を避けるよう注意喚起されています。
そうは言っても仕事なんですけど。
寒風吹き荒む中で窓を洗ったり、家の外回りを片付けたりした過去を思い出されます。
手が凍えてうまく物が掴めず、あかぎれが冷たい水に滲みて痛かったことが昨日のことのように。
自分の家なら掃除にも力が入るでしょうけど、なにひとつ自由にならない家で自室周りは後回しなのですから余計に憤懣やるかたない気持ちでした。
監視のない生活がこんなにも快適で素晴らしいもだなんて!
同じボロキッチン部屋のコタツにもぐりこんで寒さを凌ぐのでも義母がいるのといないのとでは段違いです。
気持ちが、空気が、違うのです。

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