大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
世の中の情勢がよくなりつつあるかと思えば後退し、その繰り返しでマスクや防護板が当たり前になっています。
ここに来て出勤停止になる人が増えて職場は大変です。
コロナになったわけでなくても発熱や濃厚接触者の可能性で検査を受ければ陰性であっても出勤できません。
ひとり復帰かと思えばひとり停止でシフトの組み換えが毎日のように行われています。
社員だけでは補填要因が回らず、パートの私たちにも負担がのしかかってきています。
お互い様のことなので文句をいうつもりはありませんが疲れはたまる一方です。
飛沫が飛ぶから喋るな、聞こえない、などといったクレーム対応もあって体力も心も限界と感じる時があります。
やはり年齢的な衰えは侮れません。
店内を早歩きで移動するだけで息が上がって足がつりそうです。
家に帰るとぐったりですが、一度座ったらなにもかも面倒になってしまうので即お風呂場へ直行です。
義母がいないので何の躊躇もなく家の中を移動し、気持ちよく入浴を済ませることができます。
座っていればマメなマザオがご飯を出してくれて、上げ膳据え膳に感謝しかありません。
思うところはたくさんありますが、食後にうとうとしてしまう何でもない日常に幸せを感じています。

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思い切って絨毯を取り去ってみました。
義母が使っていたリビングは片付けが終わり放置状態でしたが、この暑さで窓やドアを開け放ち風を通しているので暑苦しい絨毯が度々目に入ります。
長い年月の間に日焼けした床板が目立つのではないかと躊躇していましたが、思い切って絨毯を外してみました。
さほど日焼けも目立たず、私の趣味に合わない絨毯がなくなって良い感じです。
作業が終わると汗まみれでシャワーを浴びてさっぱりしました。
今までずっと我慢して濡れタオルで体を拭いて良しとしていたのです。
義母がいなければ自由そのもの、何回でも自由にシャワーを浴びられることに感激です。
お風呂に入るのに入浴グッズをカゴに入れて持参していた習慣もなくなりました。
当たり前の生活が嬉しくてなりません。
着替えも使用済みのタオルもボロキッチン部屋へ持ち帰っていたのが嘘のようです。
もう銭湯の行くような生活スタイルはなくなりました。
万歳三唱したい気分です。変人すぎて自分でも笑っちゃいます。

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