大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
湿度の高い蒸し暑さが苦手です。
寒さと暑さ、どちらが嫌いかと問われれば、「暑さ」と即答しています。
湿度が高いと体調も思わしくないように感じてます。
そんなこと言いながら冬になると寒いを連発してますが。
義母がこの家にいた頃は室内ドア開放厳禁でした。
同じ空間にいるだけでも嫌なのに、ボロキッチン部屋にいながら目の端に姿が入るなんてありえないことです。ドアを閉めていても筒抜けの声も最悪でした。
蒸し暑い日に廊下へ出ると一瞬だけひんやりと感じます。
日が差し込まない廊下は吹き抜けから風が通るせいか熱気がこもりません。
ドアを開け放ったら閉め切っているより涼しいに決まってます。
少し前までは義母の部屋が見えることに引っかかりを感じていた私ですが、少しずつ薄らいできています。
すべての室内ドアを開け放つと風が通り抜けていきます。
普通は玄関でスリッパを履くのでしょうけど、今まではボロキッチン部屋に置いてあるので部屋まではスリッパなしでした。
習慣って恐ろしいですね、今だに部屋でスリッパを脱いでしまう癖が抜けません。
何十年も出来なかった普通のことを少しずつ噛みしめています。

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家のあちこちに紫陽花が生けてありました。
毎年咲くたびに花の色が変わるのですけど、今年は真っ青、濃い青色がとても美しい花が咲いています。
花に罪はないのですが、私は紫陽花が大っ嫌いなのです。
目に入るたびに「きれいだな」と思うのです。でも同時に沸々と怒りも湧いてくるのです。
お察しかと思いますが、
庭の攻防が原因です。
義母が植えまくった紫陽花で何度泣かされたことか。
年数が経つほどに大きくなる紫陽花を何の考えもなくあちこちに植えて、何度も衝突しました。
衝突というより影で私が激怒して切り刻むだけでしたが。
紫陽花は丈夫で切っても切ってもそこから新芽が出て却って成長する有様でした。
息子が自転車を置く場所や洗濯竿の下、なぜここに!?というところに植えるのです。
そんな過去があるので紫陽花は嫌いなんです。
わかってるはずのマザオが紫陽花を生けていたのを苦々しく思ってました。
何がきっかけなのか覚えてないですが口論になりました。
口論というより私が一方的に気分が悪いと言い放ちました。
黙って生けた紫陽花を片付けはじめたマザオですがイライラしているのは隠せませんでした。
同居するから!
同居してなければ紫陽花で喧嘩なんてことなかったでしょうに!

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