大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
笑い話程度で済んでいた物忘れ、だんだんと加速しています。
笑い事では済まないかもしれません。
「忘れた」を通り越して記憶がないこともままあり、痴呆ではないかと怖くなります。
いよいよ来年からインボイス制度導入によってうちの収入も変わってきます。
今現在、免税対象のうちは今後どうするのか決めないといけません。
そんなにむずかしいことでもないのに全然頭に入ってきません。
これに限らずいろいろなことがこのような感じです。今までならなんでもなかったことでも一回ですっと頭に入って来なくなりました。
理解力もさることながらめんどくさいが横行しています。これも老化のひとつでしょうか。
義母がいなくなって羽を伸ばせると喜んだのものの面倒臭いが先行してせっかくの自由を有効に活用できていません。
あれもこれもやりたい、夢と理想を山ほど思い描いていたのに言い訳ばかりで無駄に時間が流れています。
義母がいるから自由にできないと嘆いていたのに、ある意味だらだらする抑止力になってたと思うとなんだか複雑な気持ちです。
だからといって過去の束縛は思い出したくもありませんが。

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義母は元気か、もう何度聞かれたかわかりません。
あいさつがわりに義母の近況を聞くのはもう勘弁して欲しいです。
そんなに親しい関係でもないのに!
そもそも親しければ義母が転居した経緯を知ってるはずですし、聞くまでもなくこちらから話をしています。
近所の人と立ち話をしていると、すでに定年退職されたご主人が出てきました。
根掘り葉掘り、義母のこと聞き出そうと話に割り込んできてげっそりしました。
途中で奥さんが「いい加減にして」とご主人を追い払いましたが、家の中では話題になってるのでしょう。
先日は庭にいるところに、見知らぬおばあさんから「仏壇に添えて」と花をを差し出されました。
はあ?だれ?
「大丈夫ですから」笑顔で断りきびすを返して家に逃げ込みました。
田舎の人間関係は本当に面倒くさい!

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