大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
鬱々から立ち直りつつあります。
が、今度はイライラ
なんでしょうか、この我儘放題は。
ここ数日の暑さで寒がりのマザオもいよいよコタツ布団を片付ける気になったようでした。
二階の手すりにボロキッチン部屋で使ってたコタツ布団が掛けてありました。
お日様でほかほかになったから一時的に二階の手すりに掛けてあると聞いていました。
夜中にトイレへ行った時ふと目に入った義母が使っていたコタツ布団、雨の日に使う室内干しへ引っ掛けてありました。
なんで!?
義母のが部屋干しで、自分のが階段。
どうでもいいことが引っかかり眠れません。
部屋を片付ける時に捨てるはずだったコタツ布団ですが、買ったばかりだったし、年末に息子が帰省した時に使うだろうからと置いてあったのです。
目覚めたマザオを捕まえて言いました。
最初は寝起きで事態を呑み込めない様子でしたが、どこをどう感じ取ったのか速攻片付けていました。
最初から考えてよ!
こんなことにイライラしてる私もどうかと思いますが、毎回やらかすマザオもどうかと思うのでした。

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人との関わりの難しさは、同居で嫌を通り越して絶望という言葉を噛みしめるほどに味わいました。
四六時中一緒に過ごす同居と、社会に出て一定の時間を共にする友人知人とは少し違うかもしれませんが、このところ会社の中でもなにかと問題が起こってきています。
同居が解消されたことで周りに目が向くようになったのか、携わる仕事が変わって自分が変化したのか、わかりません。
たかだかスーパーのパートです。
与えられた仕事を淡々とこなせばいいと思って働いてきました。
年数が経つといろいろ見えなくてもいいものが見えてしまうようになり、またそれが煩わしく感じたりします。
上司から先輩パートとして指導するよう言われるのですが、これが大の苦手なんです。
上手に立ち回れないのです。
意を決して行動しても報われないとため息が出ます。
核心をついて物申せば角が立つし、言われた人も私も良い気持ちはしません。
やんわり伝えても伝わる人とそうでない人、その人の性格にも寄ると思いますが考えだしたらきりがありません。
上からは次々と要求が出され、ふっと「私、パートですけど」と心の中で反芻しています。
家の居心地がよくなったら出社が重荷に感じてきました。
どれだけ我がままなんでしょうか、笑うしかありません。

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