大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
今朝、再びです。
ゴミ出しへ行くために他に捨てるべきものがないか、狭い部屋を見回していました。
冷蔵庫の中にずいぶん前に私が作った生姜の佃煮がタッパーに入ったまま放置されているのを見つけました。我ながら美味しくできたので食べ惜しみしたのは事実ですが、あまりにも早く食卓に上らなくなったのでマザオに聞いたのです。おかずがたくさんあるから交代で出すと言われ、なるほどと思ったまま忘れ去られたようでした。
忘れてしまうことは私もよくあるし同罪だと思うのですが、生姜の佃煮だけでなく他にもいろいろ、これはいつの?という物が...。
先日、合計額と現金払いで割引があるサービスデーの買い物で失敗したマザオを攻め立てたばかりです。
わずか数百円のことでしたが、家を出る前に話していたのに直前になって商品券の存在を思い出し使ってしまったらしいのです。
細かいことで男の人には難しいのかもしれないけど、イラッとします。
担当なんだからちゃんとやってよ!という気持ちが抑えきれません。
そんな気持ちのところへ、ゴミ箱の奥に丸めた新聞を見つけました。
広げると割れた花瓶!
義母の花瓶です!
割れた陶器を新聞紙でグシャグチャト丸めただけです。
カーッと頭に血が上りました。
こういうゴミの収集は月に一回です。いっぱいにならないゴミ袋が勿体ないからと出さずにいるといつまでも捨てられません。そのうち忘れる?それでマザオが保管してやったのでしょう。
義母の台所はボロキッチンの何倍のスペースがあると思ってるんでしょうか。
ダイニング、リビング、洗面所、どれも一緒くたなボロキッチンと違って大家族用の広いスペースがあるのに。ユーティリティだってあるのです。分別のゴミ箱を並べられるようにキッチンのスペースもあります。
だいたいゴミくらい自分で出せ!
自分のことは自分でやってると嘯いた義母。
いい加減なその場しのぎの自分頑張ってる発言で今の冷戦状態が勃発したというのに。
たかが花瓶ひとつ
でも私は猛烈に腹を立てています。
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