大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
子供の頃の九月のイメージは秋でした。
最近は温暖化の影響もあってまだまだ暑く、秋の雰囲気はまだまだ遠いです。
ですけど、カレンダーは半分以上進んであっという間に冬へ向かっていくんでしょうね。
暑いけど虫の鳴き声が物哀しさを醸し出してたりもします。
こうしてここにいらしてくださる方もそうですけど、現役子育て中のママさん達の嫁姑問題も散見して余計に物哀しくなったりもします。
相変わらず、怒ったり泣いたり失笑したりと忙しく毎日が過ぎています。
今朝、気がついたら隣で寝ているはずのマザオがいません。
義母が出掛けるので送って行ったとのこと。
そんな朗報は昨夜のうちに教えてくれないと困ります!
マザオになぜ昨夜のうちに行ってくれなかったのだと言えば、
何を伝えて何をとどめておけば良いのか分からないそうです。
まあそうでしょうね、聞きたくないって怒ったりすることもあるわけですから。
ネット上では、新学期に向けて義母から要らぬお節介な口出しがあってうんざりだとか...
思い出します。
ありました、ありました!
今ならもっと自分を守れたであろうこともグサリとナイフのように突き刺さることが山ほど。
清々しい空気の中で昔の嫌なことを思い出してしまう九月の始まりです。

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不思議です。
人の怒りは時間とともに薄らいでいくのでしょうか。
それとも諦めか、
私にはわかりません。
絶対に許さない!こんなシーンが今までどれほどあったことか。
特に子供が関わるとその怒りは増大です。
長男の受験、次男のピザお預け、どれを取っても歯ぎしりするほど悔しく怒りに震え今以て許せるものではないけど、その時の激しい怒りとは別の形となっています。
あれだけ打ち震えたのに今はどことなく元の鞘に収まっています。
考えてみれば、私にはここにしかいる場所がないのです。
飛び出そうと思えば出来なくもない、今ならそうも思えますが何十年も我慢し続けてきて
今またさらなる苦労を背負い込むことに躊躇する自分がいます。
あと少し、あと少しで解放されるはず!
こんな微かな希望に身を預け、すでに六年が経ちました。
この間のお盆や正月に義家族に振り回されることもなくなりました。
店をやっていた時とは明らかに違う進歩があった生活に変わったのは確かな事実だと自分を慰めています。

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