大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
とても和やかでアットホームな結婚式でした。
「このようなスタイルは初めてで大成功で良かった」とプランナーの方々に言っていただけました。
お世辞と分かっていても嬉しくなりました。
変な話ですが、お嫁さんのご両親ともクレジットの件で盛り上がり「あの二人は目を離せない」と笑い話になって良かったです。
開けてみたら貯金とご祝儀でさほど大きな借金をせずとも済んだようで、次のボーナスで完済すると言っていました。
やれやれです。
どうにか無事に終えてホッとしたのか、帰ってきたら喉が痛く寝込むとまではいかないまでもダラダラと過ごして日々が過ぎてしまいました。
布団の中でまったりしていると、義母がバタンバタンと以前のように大きな音を立てて扉を開閉してイライラしました。
帰ってきたら、早くも現実です。
トイレは流し忘れるわ、電気は消さないわ(これは昔からですが)、もう目につくことばかりです。
健康なうちに入所できなければ、いま予約してるところは入れません。
計画倒れです。
私たちが不在のうちにエアコンで部屋を暖めるくせがついたようです。
電気代がまた上がりそうで怖いです。
現実に引き戻されてしまいましたが、これからが正念場だと思って踏ん張るしかありません。

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ブライダルローンの失敗でしょげていた息子ですが、いろいろ調べた結果、短期間で融資を受けられる都市銀行が見つかりローン組み直しができました。
利息の利率も低く、最短で着金していただけるということで息子も一息つくことができたようです。おさわがせして申し訳ありません。
大きな借金をしたことがないとはいえ、認識の甘さに反省しきりでした。
一息つけたら、なぜかお正月の一件を思い出してしまいました。
義母の介入で憤懣やるかたなかったあの日のことを...。
息子たちが帰省してきた日、私は仕事でした。
帰宅して楽しい時間を過ごしたのですが、後になって息子の部屋に義母の盛り花が飾られているのを知りました。
はあ?
なに!?
義母が息子の部屋へ入ったのかと疑問が湧き、関わって欲しくないのにズカズカ踏み込んでくる行為に腹が立ちました。
普通に考えれば、私の方がおかしいのはわかっています。
でも理屈じゃないんです、感情が許さないんです。
その盛り花をとても喜んで写真に収めてる姿も歯ぎしりものでした。
表向きはニコニコと良かったねと言っていましたが。
そんなひねくれ者の自分にも嫌気がさしました。
なんで私はこんな人間に成り下がってしまったんだろうって。
今回の息子の失敗解決でなぜかこのシーンがまざまざと蘇って、なんだか凹んでいます。

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