大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
連日の掃除で体力消耗です。
掃除の主力はマザオで私は仕事前にちょっとだけなんですが、熱気のこもった室内をうろうろするだけでクタクタです。
パソコンを開いてもウトウトしながら知らぬ間にどこかのキーを押したりして自分が何をしようとしていたのか記憶がありません。老化もあるのでしょうね。
今日は買い物へ行き、帰って来たら爆睡でした。
家の中ではヨレヨレのTシャツに短パンなので外へ出れる服に着替えるだけで汗が吹き出ます。
ちょっと必要なものを買うだけだと思ってたのに、もっと安いのがあるかもしれない、どっちがいいかな、とうろうろして余計に疲れました。
帰宅して濡れたタオルで体を拭いて(義母がいてシャワーを浴びれませんでした。)いつものだらしのない格好で床へ横になりました。
床が温まっていて気持ち悪いと感じながらも、気がついたら辺りは暗くなってました。
何時間寝てたんだって話です。
五十を過ぎたばかりの頃はここまで体力が落ちてなかったと思うのですけど。
それとも連日の暑さの中で普段以上に掃除や片付けをしているからなのか...
あんなに寝たらもう眠れないと思ってましたが、今、しっかり眠たいです。
眠たいけど暑くて寝付けれず、パソコンを開いています。
視力も相当落ちてる気がします。
霞んだような何か幕が張ってあるような鮮明さに欠ける見え方です。
こんな調子で息子たちの帰省に持ちこたえられるか心配です。^^
もっとも、お嫁さんの気苦労に比べたらなんてことないのでしょうけどね。
こちらに来たらゆっくりくつろいでもらいたい、私のような苦労はさせたくないという気持ちでいっぱいです。


にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村
PR
息子の学習机や小姑の残したタンスを処分して、次男の部屋を片付けるのに足掛け三日かかりました。
クローゼットの中も全部出して、それはもう引越しのような騒ぎで汗が吹き出るとはこう言うことを言うのだと実感した日々でした。
体重が二キロも減っていました。
すぐに戻るでしょうけど。
たった一間、それも表面上は片付いてるように見えた部屋でこの有様です。
義母の台所、ダイニングにリビング、ユーティリティー、さらに仏間と寝室にしている和室と縁側、
どれだけの物があるか想像したくもありません。
階段下の収納、廊下の突き当たり、物置にだって芝刈り機以外は義母や小姑、ひいては義父の物がごっそり置かれています。
誰が片付けるのですか!?
今回の片付けでマザオが言いました。
「体が動くうちに引っ越したい!」
すかさず、残された時間はあまりないと突っ込みました。
あと数年!
義母のように自由きままに生きられると思ったら大間違いだとも言いました。
出かけるたびにマザオタクシーを使い、光熱費も税金も払わず、ゴミ出しもマザオ!
生活雑貨だって当たり前のように使ってるけどバカにならない出費です。
そんな話から還暦までには...という流れに!
あてにはならないけど、マザオから早めに引っ越したいと言ったのは初めてです。
こんなに苦労して、何かにつけて面倒を背負い込んで同居して来たのにお金にも遠遠く、何がメリットなのかさっぱりわかりません。
私とマザオ二人合わせても義母の年金額に届くかどうか...
普通でいいんです。
普通の生活がしたい!
汗をかいたらシャワーを浴び、ドアを開け放ったまま大の字で寝転ぶ、こんな普通のことができない生活をもう三十年以上も我慢しています。
息子がお嫁さんを連れて帰省することで、やっとマザオも気づくところがあったようです。
以前から「わかってる」風を装っていましたが、自分が気を使う側に回ってようやく思いが至ったのかもしれません。
遅すぎるわっ!!


にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村