大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
なんだかんだと時間に追われっぱなしです。
本当はトイレだって行きたい時に入ってさっさと次の行動に移りたいのです。
なのに義母の様子が気になって、合わないようにするために無駄な時間が流れて行くのです。
どんなに焦っていても!
今朝も仕事前に廊下の様子を伺い、トイレへ飛び込みました。
出ようとしたその時、義母の鼻をすする音がドアのすぐ向こう側で聞こえました。
トイレの前に立ってんじゃねえ!!
いつもドアをバタンバタンと大きな音をさせているくせにこんな時は物音も出さず静かなのが不思議です。
たまたまトイレのタイミングが重なってしまったのは仕方ないとして、なぜドアの前に立っているのか。イライラします。
立ち去る気配もなく、ぼんやりしているいつもの姿が想像できてうんざりしました。
私のスリッパがあるし、水を流す音がしてるのだからわかるでしょうが!
いつもこうです。
だから嫌なんです。
宅配屋さんが来ても亡霊のようにドアから一歩出て、じーっとこっちを見ながら佇んでます。
関係ないから引っ込んでろ!
心の中で叫んでもじーっと突っ立てる義母。
肝心な時には応対しないくせに、いらぬ時ばかりこんなです。
げんなりな毎日に、つくづく別居したい、気兼ねなく生活したいと強く強く願ってます。


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またしてもサーバーが混み合っているようです。
ブログを更新しようとしてもなかなかログインできませんでした。
こんな時間になってしまって、書きたいことは山ほどあるのに...
息子たちが帰って、いつもの生活が戻ってきました。
マザオも神経を使っていたのでしょうね。
「疲れたー」と連呼してぐったりです。
同居するってことはこれが日常!
それもマザオは迎え入れる側で、嫁としてひとり他人の輪の中へ入るのとはわけが違います。
どれほど大変だったか、少しは理解できたでしょうか。
反面、私の気楽さは以前だったら考えられないほど!
もちろん、お嫁さんが来ることで体裁を繕う苦労はありましたけど、
店のことや家のこと、お盆行事に来客と目の回る忙しさはもうありません。
仕事が休めないからと小姑たちがやって来た日も私だけいませんでした。
疎外感などありません。
このスケジュール調整はマザオの功労です。
ただ、やっぱり同居の煩わしさは拭えません。
息子が朝シャンは面倒だからと洗面所へも行かず、ボロキッチンで頭を濡らした時のお嫁さんのびっくり顔が地味に堪えました。
息子にしてみれば、実家にいた頃の当たり前の習慣ですが、大きな家なのに台所で頭を洗うことに戸惑ったのも無理のないことでしょう。
二階の洗面所はお湯が出ません。
冬に帰省した時、どうするんだ?
今からそんな心配をしています。


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