大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
仕事中に喉がいがらっぽくなり、目の奥が痛みました。
なんだか鼻もぐずぐずして、風邪のような症状です。
朝はなんともなかったのに...
いつもは夜更かしが定番ですが、帰宅した頃には涙目になり早く寝ようと思っていたのです。
こういう時に限って!の義母の遅い入浴でした。
はあー、イライラする!
でも、前の日にもくだらないことでマザオに対してキレてますから、あまりにも大人気ないかなと私も少々反省しつつ、先に食事を済ませました。
それなのにまだ立ち去る気配がありません。
いったい何をやってるんだ!
苛立ちは増すばかりですがどうにもこうにも手段が見つかりません。
パソコンを開いてみたものの涙目で長続きせず、ぼんやりと無駄な時間を過ごしました。
日頃、ぐうたらして無駄に時間が経過しても「あーあ!」で終わるのですが、義母が絡むと途端にもったいない精神が炸裂します。
喉が痛かったのでアイスを食べたら肌寒くなって、バスタオルを掛けてうたた寝して、気付いたら日付が変わっていました。
これだけで気分台無しです。
自宅のはずなのに自分の思うようには過ごせれない、やっぱり「おとうさんの建てた家」なんでしょう。
自由に暮らせる自分の住みかが欲しい!早く引っ越したいです!
いつ実現できるのかわからないけど、きっと...

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前世の行いで現世の人生が決まる、こんな話を義母はよくしていました。
息子がメガネをかけるようになった時、学校の先生に対して母親が逆らうと子供の視力が悪くなると言いました。
自分の娘は極度の近眼なのに!
私が左手を怪我して痛みに苦しんでた時、体の左側の不調は先祖に逆らってるからと言いました。
数年前に小姑はひどい四十肩で苦しんで家事を義母に丸投げしました!
良い行いをしていれば、いずれ良い結果に報われる、
これは心に留めておきたいことだと思います。
そして、今の私の言動が決して褒められるものでないことは自分でもよくわかっているつもりです。
ですが、すべてを現実の生活の中に当てはめて、思わしくない出来事に屁理屈を並べたてる義母の考え方は大嫌いです。
遭遇したくない出来事というのは自分の意思に関わらず、世界のどこかで、日本中で、日常茶飯事に起きています。それを因果応酬と言えるのでしょうか。
「それとこれは別」とでも言いそうですが、別だとしたらその線引きはどこなのでしょうね。
このブログの中では、世の中のニュースには触れていません。
災害や訃報や事故、様々な出来事に対してこの場から物申すことを控えているのは私なりの遠慮です。
くだらない愚痴、自己中心的な雑感ばかりのブログの中では適切な言葉が見つからないというのもありますが、どこまで?の線引きが私には出来ません。
小さな怪我や個人の視力に至るまで紐づけられる義母から見ると、こんな私は冷たい人間らしいです。昨日の記事のコメントで「冷たい人」と幾度となく言われた過去を思い出しました。

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