大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
職場の件はどこにでも転がっているようなことで、思えば自宅の中でだって私の主張が通ったこともなければ、どちらもいつも悪者扱いでした。
家政婦のようにこき使われて、挙句に悪者...
なんで黙って堪えていたのか、自分でも説明付きません。
あえて言うなら、居場所がなくなることが怖かったのです。既定路線から外れてしまうことを極端に恐れていました。
打開策を見いだせないまま我慢しているうちに子供ができて、ますますここから脱出することが叶わなくなりました。
子供が大きくなってからの熟年離婚って、こんなところに要因があるのではないでしょうか。昨今は多いですよね。
私の場合、ここまで我慢したのだから今更また一人になって苦労するより、自由の来る日を耐えて待って幸せをつかもうと思ったのでした。
あまりにも待ち時間が長すぎた誤算でした。

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よく知る一人が職場を去りました。
退職の理由は引っ越しだとか、でも真相はよくわかりません。
他の人からやめることを知らされて、本人に直接「やめちゃうの?」と聞きました。
今日で終わりだと聞き、思わず「なんで?」と聞けば寿退社だとか出来ちゃった婚だとか悪ふざけの返事しか返ってきませんでした。
特別に親しくはないけど、やめるなら一言あってもいいような関係だと思ってました。
明るく「また買い物に来るね。」と言っていましたが不可解です。
もしかしたら私もトラブルに巻き込まれているかもしれないです...。
年度末の契約更新の時、
何らかの理由で出る値引き品を毎日山のように買っていく人がいるけど、店内の値引きコーナーに出さず取り置きしてるのではないかと訴えました。
一つ二つならともかく、カゴいっぱいそれだと後ろのお客さんから「どこで売ってるの?」と聞かれるからです。しかも同じメンバーが毎日のように値引き品を買っていくことに私も懐疑的な気持ちになっていました。
特に果物の値引き品は売り場に出した途端に争奪戦のようです。毎日フルタイムでスーパーの中にいるけど買えた試しがありません。
持ち場にもよりますが、毎日大量に買えることが不思議でした。
先日など折れてしまったというごぼうの折れ口はまだ真っ白くてきれいでした。
これらの話を店長にしました。
どうやら私だけでなく、何人かが訴えたようです。
中には自分も買いたいと言って、それはある意味泥棒だと諭されたとか。
ならば、泥棒の買い物をほう助してるって事でしょうか。
辞めた人は値引き品を買い込むメンバーではないけれど、もしかしたら注意をされて揉めてしまったのかも。
レジ仲間が、「レジの人がチクった」とかなにやら話してるのを聞いたというのです。
こういった話はレジ係が告げ口しなければわからない事ですから。
なんだか後味の悪い話です。
なにも悪い事はしていないのだから、正々堂々としていようと思います。
では、行ってきます。

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