大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
喉の奥がヒリヒリします。
仕事は意外と一日中しゃべりっぱなしで、途中でかすれたり、イガイガ感が抜けなくて不快です。
花粉症ではないはずですが、今年は鼻がムズムズしたりと風邪のような症状が出ています。
それに伴ってか、やる気ゼロ。
気だるさが先に立って、やるべきことも後回し。
それでも草抜きだけはやりました。
毎日少しずつ進めないととんでもないことになって、最後は自分に降りかかってくるからです。
こんな時、決まって思うのが義母って自由気ままで本当に羨ましい!
自分のやりたいように、やりたいことだけを、思うがままに、ここまで奔放に生きられる人も珍しいのではないかと思うと割り切れません。
義母がかつて頻繁に言っていたこと。
前世の行いが今の人生に影響する、前世での行いが良くなかった人は現世で修行の人生となる、っていう話。
はあ?
義母さえいなければ、同居さえしなければ、私はもっと幸せだったかもしれないのに。
私は前世でよほど悪い行いだったということでしょうか!
人を見下げた発言も大概にしてもらいたいものです。

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知人を通して、息子のことを聞きたいという方が現れました。
仮にAさんとします。
Aさんの息子さんもまた、うちの息子と同じく有給休暇を全て消化してしまうほど会社を休みがちで頭痛がひどいなど不定愁訴を訴えているのだとか。
会社の人と本人、付き添う形でAさんとの三者で病院へ行くことになり、知人に思いを吐露したところ、うちの話が出たみたいです。
知人は、似たような状況になった人を知っているから聞いてみるねと答えたようで、お話をすることになりました。
Aさんはまったく知らない人ではありませんでした。
世間って狭いです。
Aさんもまた、自営業の家へ嫁に行き、嫁姑、小姑、経営難...、私と似たような苦労をされ、離婚して数年と聞きました。
こちらの話の方が盛り上がってしまいました。
肝心な息子さんのことはやはり個々に状況も違いますのでなんとも言えませんが、心配する母親の気持ちは痛いほど伝わってきます。
Aさんの息子さんは勤続十年余りと真面目に勤めてきたそうで、今になって突然このような状況になって当の本人も戸惑っているらしいのです。
私も専門的なことはわかりませんし、息子のことで経験した話しかできません。
仕事、性格、環境、それぞれ何もかもが違うのですから。
驚いたのはAさんの息子さんの給与明細がマイナスだったという話です。
それも結構大きな金額で、どうやって会社へ支払うか悩ましいと言っていました。
まだ医師の診断もなく休職の判断も出ていないので、ただの欠勤になってしまっているとのことでした。
第一に息子の心配は当然のことですが、やはりお金の心配は避けて通れません。
我が家の息子はようやく復帰プログラムに取り掛かり始めたところです。
フルに出勤して定時まで働けるようになるまでまだまだ時間がかかりそうですが、徐々に元の生活を目指して指示に従っているそうです。
Aさんの話を聞いていると、息子は恵まれた環境にいると感じました。
抑うつで休職になってしまいましたが、当面の生活は継続できて会社からも心配しないでしっかり治せと言ってもらえてるのですから。
息子には、感謝を忘れず、しっかり前を向いて一歩一歩踏み出していってもらいたいと思います。
我が身に返ると耳が痛いですが...。

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