大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
息子の件でお騒がせしました。
コメントは管理人承認制にさせていただいたので投稿されても最初は表示されませんのでご了承ください。
昨晩はいくつものコメントをいただき、ご心配をかけて申し訳ありませんでした。
ブログという媒体を私は個人の家のようなものと捉えています。
我が家でありながらくつろげない、息苦しい、気疲れする、そんな同居嫁が自分の思いを吐き出して現社会では口に出せない黒い思いもさらけ出して妄想の自室を作り上げてきました。
そんな自室にたくさんの方が訪れてくださり、共感し喜怒哀楽を共に分かち合う感覚がとても居心地が良かったのです。
見知らぬ者どおし、ネットの世界ですから、すれ違いや土足で踏み込まれることはあるに決まってます。わかっていたことですけど、実際に目にすると面食らいました。
息子の話を書いたのは私ですが、息子のお相手の親御さんの話は一言も触れていません。
これは当事者間の問題だと思っています。
円滑に気持ちの良いお付き合いをさせていただていると自負しておりますので、ご心配なく。
仕事へ行ってきます。
次回からまた元どおり、元気に泣いたり怒ったりの日常を綴っていくつもりです。

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引越しと同時に心身に支障をきたし休職中の息子ですが、年末に会いに行った時は明るく元気な様子でした。もっとも、それは表面上のことで、産業医の指示で仕事から離れることができてしばらくは会社のことを考えなくてよくなったことと年末年始の休暇が重なってたからだ思います。
お正月に来た時も二人仲良く楽しげで、マザオと休職中には見えないねと話したくらいでしたから
二月からは復帰するのではないかと勝手に想像していたのです。
二月いっぱいはまだお休みだと聞いて、どこか不安な気持ちで揺れています。
ネットで調べてみると、膨大な情報のほとんどに「よくなったように見えて復帰すると再発する」というような内容が書かれており、また完治という領域には年単位の記載が多く、わかっていたこととはいえ改めてショックです。
時折、このブログにも鬱に悩まされた方がコメントを入れてくださいますのを見て、大丈夫焦らず見守っていれば治るのだからと自分を鼓舞しています。
思い返せば、二月いっぱいもお休みの診断をいただくまでのつい最近はなんだか怒りっぽくなっていたような気がします。
遠く離れていて頻繁に連絡を取るわけではありませんが、なんだかイライラしていそうな雰囲気を感じたのです。
本人も焦りや不安などいろんな思いが交錯していたのでしょうね。
親子でもこうして自立し、遠く離れてしまうと、子育て時代のようなわけにもいかず、うるさく連絡すればわずらしく思われそうで怖いという気持ちもあります。
もう息子ひとりではありませんし、家庭を持った時点で親が介入するのは私が一番嫌ってきたことです。
見えない先行きに「なんとかなるさ」と思いながらも不安です。
こんな時、寝込んでいた義母が時々、廊下で激しく咳をしているのを聞いては私はまたストレスを感じています。
今度はマザオが寝込んでいます。言わんこっちゃない!

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