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大きな家のボロキッチン

別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?

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車がないと生活できない地域です。
自宅は高台にあるのですが路線バスは通っていません。
以前は通っていたバスもだんだんと本数が減り、とうとう廃線になったようです。
スーパーも長い急坂を下りて、またその先をずっと進んだところにあります。

老後は自宅を処分して駅近マンションにでもとマザオと話していますが、実際、どうなるのでしょうか。
だって、義母はピンピンでまだまだ...、このままでは真面目な話、どっちが先か、わかりません。

賃貸にしろ、購入にしろ、高齢になったら引っ越しなんてできない可能性大ですよね。









義母は結婚した時点で舅姑になる義父の親がいませんでした。
新婚時代に住んだのは実家近くの新築アパートで、絵に描いたような新婚生活だったようです。

手狭になったアパートから引っ越した先は、またもや新築アパートで、その後、自宅を新築しています。私が嫁に来る時に大改装をし、わずか数年で今の家を建てて引っ越してきました。
義母の人生は全て新築の家にしか住んだことがないのです。

加えて、義家との人間関係がない自由で楽しい生活そのものでしょう。

そして義母は、息子を近くに置きたい、孫と一緒に暮らしたいという願望を叶えて同居へ。
家事は嫁の私に一任、一任といえば聞こえはいいけど、全部押し付けでした。

高齢で運転免許証を返上した義母は、マザオが専属運転手のごとく稼働して困った様子もありません。米や重たい買い物はマザオが代行しているようです。ゴミ出しもマザオへ丸投げです。
行きたいところへ行きたい時間に出掛け、何の不自由もなく暮らしています。

この先、高齢になった私が一人取り残されたら...。
どうやって生活していけばいいのでしょうか。
勤め先のスーパーでは、高齢のご夫婦が助け合って買い物をしていたり、娘さんなのかお嫁さんなのか付き添われて小銭を出すにも苦労してる老婦人を見掛けます。

いずれ私も同じ道をたどるはずです。
義母のように息子は近くに住んでいません。
第一、健康でいられるかもわからないし!
マザオが先でピンピンの義母が後なんてことになったら?
身の毛のよだつ話です!!

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睡眠時間はだいたい六時間、朝は七時前後に目が覚めます。
ところが今朝、目覚めたら十時少し前、もうびっくりで飛び起きました。

お昼からの出勤でしたから全然支障はないのですが、朝のうちにやっておきたいこともあったし、午前中にブログのお返事も書こうかなとぼんやり考えていました。
洗濯機を回しながらお弁当作りと夕飯の下ごしらえをしたら、パソコンを開いてる余裕などありませんでした。











いったい何時間寝たんだろう...
一度、六時前に目覚めたんです。まだ早いからと再び目を閉じて、気付いたら十時前だったのです。
二度寝で四時間って、ありえないんですけど。(笑)

こんなにも寝たので頭スッキリです。
時間的には足りてる睡眠も実は浅い眠りだったのかもしれません。最近、朝が静かでぐっすり眠れてる感じなんですよね。

ホテルライフから帰って、変わったことといえば義母の行動が見えなくなったことです。

ドスドスという足音が滅多に聞かれなくなりました。
早朝から室内ドアをバタンバタンと激しく開け閉めする音も聞いてません。
朝からどれだけの食器を洗ってるんだ?というガチャガチャ音もドウドウと水を思いっきり流す音もしないのです。

どれもこれも姉妹たちに散々に注意されていたそうです。
笑っちゃいますね、どんだけガサツなんだって。

それに私が帰宅する頃にはすでに寝室へ引き上げていて、お風呂へすぐに入れるのです。

私がホテルへ避難したこと、姉妹たちに注意されたこと、どう思ってるのか知る由もありませんが、多少の反省はしてるのかもしれません。

運転免許証返上で義母が出かけているのかどうか判断しづらくなり、また以前よりも自宅にいることが増えました。いつまでも車に乗っていられるのも困りものですが、私にとっては面倒が増えた感じでもありました。

やっと慣れた最近でしたが、義母が静かに行動するようになってまたもやどこにいるのか嗅覚を働かせなくてはいけなくなりました。

朝も静かで、お風呂もすぐに入れて、一段と暮らしやすくなったはずなのですが...
全然、そんな気がしません。
やっぱり、同居には変わりないからですかね。

それに義母のことです。
今の気遣い?が長続きするとは思えません。
元の生活に戻るのも時間の問題だと思っています。

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