大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
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義母が旅行中です。
たった一泊ですが、一晩いないというだけでこの開放感はなんなのでしょう!(笑)
普段からお風呂もゆっくり入れないと愚痴ってるのに、なぜか今日もカラスの行水でした。意味もなく、気が早ってゆっくりしてられなかったんですー。
一秒一秒がパラダイス終了に近づいて行きますからね。
勤務時間によっては一日顔を合わせないことも ままあるのに存在感があるだけでこうはいきません。同じ屋根の下にいないことで気持ちがリラックスできるんです。
なんで?
結婚したばかりの頃は仲良くやって行きたいと思っていたし、お互いがそれなりに気を使って暮らしていたと思うのです。
それでも、よそから入ってきた「嫁」は居心地がいいわけないのでした。
ほんの少しのすれ違いが積もり積もってストレスになります。
たぶん、お互いにそんなストレスはあるとは思うのですが、外から入って来た者にとって内の者の比ではないはずです。
息をするのでさえ気を使う、こんな調子です。
年月とともに、多少の図太さと引き換えに今度はイライラが増して来ました。
人の捉え方はそれぞれで考え方も百人百様ですが、以前のコメントにもあったようにその違いの大きさに正直「こんな人、現実にいるんだ!?」と驚かんばかりの違いがあったりします。
その点、うちの義母はまだマシなのかも?
「若い人に迷惑かけたくない」と世話を掛けまいという心掛けだけはありがたく受け止めてます。
実際問題、いくら口で迷惑云々と言われたところで、なにか起こったら同居している以上どうしようもないのですが。
私が外で働き、マザオが家のことを担うようになった今の態勢なら介護はマザオ?
現実はどうなるかわかりませんけどね。
とりあえず、同居の底辺から抜け出せた気がしている私です。
あー、もう一日が終ってしまう!
パラダイスの時間はあっという間です。

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職場のトイレが新品です。(笑)
新品のトイレだけでなく、更衣室も休憩室も快適でボロキッチンの部屋とは雲泥の差です。
我が家は築年数も経っているのでそれなりに風化しているし半分壊れてるものもあるんです。
それこそ、うちのトイレ。
暖房便座の調子が悪くあまり温かくならないまま2年です。
私にしてみれば冷たいわけではないし、室温の寒さに比べたら座っただけでほんわか温かいので十分なんですが、義母は高温にダイヤルを合わせます。
壊れているから高温にセットしたところで温度はあがりません。ほんわか程度、そのままです。
元々、暖房便座の温度設定を高温にして使っていません。
そんなに温度をあげなくても十分温かいですから。
だけど、義母は故障する前から時々、高温にして使っているようでした。
どんだけ長居するつもり?
そこまで温かくしないとダメなんですかねえ?
で、自分が温度をあげといて次に入った時に熱くてびっくりしたなどと廊下で独り言を言ったりします。
独り言とはいえ、バカデカい声で私に言ってるのか?と思うくらいです。
店も同じです。
冷え込んだ日でも中温程度で十分温かいでしょ?
それでも高温好きな習性を発揮してダイヤルを回して、そのままです。
それに、自宅も店も便座のフタを開けっ放しでした。せっかく便座を温めてるのに蓋をしないと放熱してしまって効率が悪いじゃないですか!
これはマザオの再三の注意で最近はだいぶよくなりましたが。
それも、ただ閉めろと言っても閉めるわけがないので、節約という主旨より「蓋をあけたまま水を流すと周囲に飛び散って自分も見えない菌を浴びてることになる」と半ばウ◯コまみれのような話だと効果的でした。(実際にテレビでやってました。)
たかだかトイレの暖房便座ぐらいでセコい話ですけど、こういうことの連続がイライラするんです。
トイレットペーパー使い過ぎと言われた過去を
私は忘れちゃいませんから!

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