大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
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昨日のタイトルが「ガムテープ」
あの話には続きがあって、終盤でガムテープが出て来るはずだったのですが、話が脱線して肝心の話題に到達しないまま終ってしまいました。
タイトルの意味がわからなかったと思います。
おっちょこちょいですみません。^^
今から肝心なガムテープ事件のことを書きたいと思います。
義母がいなくなるのを待ってうたた寝をしてしまい、気がついたら深夜2時!
こんな時間になってしまって、もうー!と鼻息荒くお風呂の準備をしました。
洗面所と浴室が義母と共同なので、私たちは長いこと洗面所なしの生活です。
簡易二世帯に改装したばかりの頃は、「朝も洗面所を使えばいい」とお誘いはあったものの曖昧な返事でありがとうだけ言ってました。
「朝も」って、夜だって使ってないし!
せっかくボロキッチンが出来て、うまく動けば顔を合わせなくて済むものを、なんで朝からわざわざ会わなくちゃいけないのさ!?そんな気持ちでした。
私が何か言った訳でもないのにどういうわけか、マザオも子供達も自然とボロキッチンの流しで顔を洗い歯を磨くというスタイルになりました。
そうして幾年?
洗面所は小姑らが使ってたカラーボックス?が置かれ、バケツが登場し、丸椅子が放置され、だんだんと所狭しの体になってきました。
私は片付けたりしません。
だって、庭の手入れでバトルが起こるくらいですからね。障らぬ婆になんとやらです。(笑)
最初は空きスペースに持参したカゴを置いていたのですが、脱衣カゴ代わりに隙間家具のようなボックスを買って来て浴室扉の横にある洗濯機との間に置きました。
採寸していったのでピッタリ納まりました。
上段へタオルや衣類を置いて中段にシャンプー等を、下段にはマットを丸めると具合良く納まって自分でも大満足したものです。
その棚は義母も便利だと言って喜んで使っていました。
私だって、それを使っちゃいけないなんて言うほど意地悪くありません。
でもね、基本お風呂に入ってない時はそこへ物を置くな!です。
そのボックスは収納として買ったんではなくて、脱衣カゴの代わりなんです。買ったのは私です。
ボックスを置いて初めての冬、棚の天板の上にハロゲンヒーターが置かれました。
なにか置き始めると済し崩しに物が増えてく気がして、基本的に天板の上は何も置きたくない私ですが、ハロゲンヒーターがあるとやっぱり温かいんですね。
そこは義母のヒーター提供をありがたく受けました。
やがて春が来て、夏になってもハロゲンヒーターはそこに鎮座していました。二度目の冬はすでにスタンバイ済みです。
ま、義母の部屋はファンヒーターも一年中出しっ放しだしね。
そのうちハロゲンヒーターの電源ボタンの調子が悪くなり、スイッチのオンオフが一発で出来ないことが増えたんです。
今年になって義母はコンセントタップにスイッチのあるものを繋げればハロゲンヒーターのスイッチ自体を触らなくていいと考えたみたいです。
ところが、幅のないボックスの天板上だとタップが落ちてしまう?、うまく配置できなかったのでしょう。
ガムテープがべったり、それもくしゃくしゃで!
このボックスは私が買ったんだけど!!(嫌)

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義母が模様替えをしました。
この前もちらっと書いたと思いますが、ダイニングテーブルをリビングへ移して南日の当たる明るい部屋がソファーとテーブルで占拠された感じです。
義母お気に入りの絨毯の上にテーブルと椅子がどかんと乗っかって、寝転んだり床に座ってくつろぐスペースがありません。
嫌な予感はしていましたが、的中してしまいました。
ダイニングテーブルがなくなってがらんとしたその部屋にホットカーペットを敷き、コタツがセットされていました。
うちのダイニングは対面式のキッチンとリビングに挟まれるような位置で、窓側はユーティリティと洗面所になっています。すべての仕切り戸を閉めるとカウンター向こうのキッチンの窓からしかあかりが入ってきません。
真っ暗になるわけではないですが、日中でも明るいとは言えない部屋です。
これからおひさまが恋しくなる季節なのに、なぜ、わざわざ!南の明るい部屋を台無しにしてダイニングが茶の間風にする必要があるのか、私にはさっぱりわかりません。
だいたい、義母占有の和室が二間もあるのにどうしてダイニングにコタツ!?
客間としての和室も私たち夫婦はほとんど足を踏み入れないので、実質は三つの和室を使っているのに、です。
しかも、そこを通らずしてお風呂に入ることは出来ません。
あー、面倒!
お風呂へ行こうと思っても部屋にいるなとわかると、時間をずらしたくなります。
至近距離で義母の横をすり抜けて洗面所へ!
お風呂から出て洗面所の戸を開けると目の前にコタツに入ってる義母とご対面するわけです。
昨日は義母が寝室へ消えるのを待っていてうたた寝をしてしまい、気がついたら深夜2時でした。
毎晩、お風呂へ入るのが憂鬱です!!

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