忍者ブログ

大きな家のボロキッチン

別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?

HOME • Admin • Write • Comment
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。






昨日、帰宅したら玄関の鍵穴に義母の鍵が差し込まれたままの状態で施錠されてました。

失くし物名人とは義母のことです。
鍵だけではありません。
保険証、免許証、実印、財布、ありとあらゆるものを紛失して大騒ぎするのが日常茶飯事でした。

結婚が決まり義家のみんなと食事に行った時、とにかくすごい!と数々のエピソードを聞かされ笑って過ごしたのですが、その店にバッグを忘れてきたという強者です。


結婚したら、笑い話では済まなくなりました。









ひとたび「鍵がない!」と叫べばれたら、一緒に探すのが恒例となってしまい、迷惑極まりないのです。

最初が肝心と言いますが、家族の誰もが「またか」とあきれ顔でいても、新参者の嫁は一緒に探すほかありません。

しれっと「あら大変!」などと言って無視出来たら私も悩まずに済んだのでしょうか?
無理だったでしょうね。
ボロキッチンが出来て、なるべく廊下へは出ないようにトイレにも気を使い、細心の注意を払って過ごしていても、コンコンとノックされたらアウトです。

「鍵がなくて困ってるんだけど、知らない?」

「知るか!」
とは、言えません。
一緒に探すか、義母の用事を代行するか・・・

どっちもイヤ!!

一緒に探すとなれば1時間やそこらの時間はあっという間で、幼児を抱えながら店にも出てた私の貴重な時間を提供しなければなりません。

何度もやっていれば、いくつかのポイントを探せば出てきそうなものですが、義母の場合、そうは問屋が卸しません。

たいてい、奇想天外なところから見つかるんです。

「バッグの中は?」
私の目の前でバッグの中身をすべてさらけ出すのですが、
汚い・・ だから失くすんだよ・・ 
そんな思いを飲み込んで丸めたレシートや飴の包み紙などガラクタをかき分けても見つかりません。

それもそのはず、財布の中でしたもの!
キーホルダーが取れてしまって、失くしたらまずいと思って入れたのを忘れてたんですって。

他にも、バッグが違ってた!なんてのは御茶の子さいさい、
トイレの棚の予備のトイレットペーパーの芯の中とか。これは外から帰宅して鍵を握ったままトイレに駆け込んで取り敢えず置いたらしいです。

今回のように、玄関の鍵穴に差し込まれたまま家中を探しまわってたこともありました。
あきらめて、駅まで私が送りますと玄関を出たところで「あった!」

勘弁して欲しい!!

授乳してようが、お腹を壊してトイレにいようが、嫁の都合なんてお構いなしに自分優先でした。

極めつけは、義父の死亡証明書を失くした義母・・。


これから店をやめたら、そんな義母と1日中顔を突き合わせて暮らさないといけないかも。
絶対無理、収入の不安よりこっちの不安の方が大きい私です。

最近、マザオがやたらと「おふくろ」を連発します。
「おふくろのお米とか重いものは買ってきてやらないといけない」
「おふくろの足(車)は・・・」
「おふくろの・・・」

そんなに面倒をみないといけないですか?
そんなにお世話が必要ですか?

イライラMAX!!
子供達を解放した私たちの老後は全部、自分たちでやらないといけません。
出来なくなったら、施設か野垂れ死にか!?


電球ひとつ交換したことのない義母の心配より

屋根にのぼって


出窓の掃除をする奥様の心配をしても


バチは当たらないと思います!!(キーッ!)


にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へにほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ

PR


暑さのせいでしょうか?
深夜、ブログを書こうという気力が湧きません。
書く事によってストレスも発散できて、訪問者数をみて仲間がたくさんいるような勇気をいただいて、あれもこれもと頭の中は書きたい事でいっぱいなんですけどね。

横になっても昔の様にバタンキューとはいかなくなりました。
早起きの苦手な私が夜明け頃にトイレで目を覚まします。
えー、典型的な年寄りパターンじゃん・・・(苦笑)
もう自分にがっかりです。

口では「もう50歳、歳をとった」なんて言いながら、心の内はまだまだ若いつもりなんでしょうね。確実に歳をとってる現実を少しずつ実感させられてます。

少し年上の友人が、近所の小学1年生に「おばあちゃん」と呼ばれて大ショックを受けてました。

その話を聞いて、「じゃあ、私もおばあちゃんに入れられる!?」
ガーン!!
大して歳の違わない彼女が「おばあちゃん」なら私だって・・・

そりゃそうですよね。
考えてみれば、私が今の長男の年齢の時に、長男は幼稚園だったんですから!



結婚して、数ヶ月後から始まった「まだ?」
今なら問題になりかねない発言ですよー。
毎日毎日「まだ?」「まだ?」

あのね、人間の子は十月十日お腹にいなきゃいけないんですけど。
妊娠するための身体の準備期間は1か月サイクルなんですけど。

もう聞かれるたびに「うんざり」
「まだ?」攻撃のあとは「ふたりで作るんだからふたり以上」
セクハラなんて言葉はまだない時代ですが、これには正直バケツの水でもぶっかけてやりたい衝動にかられました。

思うだけでなにも言い返せず、作り笑顔でふにゃふにゃと答えてた情けない私ですけど。

そしてお決まりの「跡取り」
ストレスが強過ぎると妊娠しないんですってよ!

同居なんかして、毎日言葉攻めに遭って、家政婦業で酷使されてるから、子供なんて要らないって思考になってるんですけどね。


それほどにも望んでいた跡取り孫なのに、マザオがあくびをしただけで「夜はちゃんと寝かしてやれ」

どういう意味ですか!(キーッ!)
あくびなんか誰だってするでしょうが。
この家では息をするのも気を使います。

それなのに、妊娠した時の対応は以前にも書きましたけど、こんな風でしたし。

私は孫製造機じゃねえ!


当時の義母、今の私より年上でした。
50代でした。

ある朝、義父母が大喧嘩をしてました。
早朝から騒がしいなとは思っていましたが、台所へ行くと何が原因なのかわかりました。

「私はおばあちゃんじゃない!!」

ははーん、
私が妊娠したことで「祖母」という立場になるのが気に入らないようでした。


あなたは「ママ」って呼ばれたいでしょ?
だから、私は「おかあさん」で!!

義母の、孫におかあさんと呼ばせる宣言!!



バカ?

あんたは正真正銘ババアだよ!!

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へにほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
Copyright ©  -- 大きな家のボロキッチン --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]