大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
遠い昔、息子を通じて知り合った友、いわゆるママ友です。
業種は違えど、自営業の長男嫁の立場は一緒でした。
この友人は同居ながら離れが廊下で繋がった形態の家でした。
台所や浴室は一つです。
義両親は食事や入浴が終われば離れで過ごしていたようです。
一方、私は完全同居からボロキッチンを手に入れ形的には二世帯住宅となりました。
が、離れのように廊下を隔てることなく一つ屋根の下であり、食事の支度も以前私が担当という二世帯というには程遠い現実。
お互いに、お互いの羨ましいところがキラキラ輝いて見えていました。
ただ、友の家業は順風満帆といったところでしょうか。
お金に困った様子はありませんでした。
うちが商売をやめて私がパートへ出ることをすごくすごく羨ましいと言っていました。
もう疲れた!と。
四六時中、義母と一緒で引退という言葉を知らないのか!と憤ってました。
近くを通りかかってちょっと覗き込んでみました。
友達はいるかなあと軽い気持ちでした。
げっ、義母さんが目ざとく私を見つけて出てきてしまいました。
友の義母さんは話がとてつもなく長いのです。
そして、義母さんがしゃしゃり出てくると友は出てきません。
気持ちはよーくわかります。
うちも一緒だからです。
私が来客の前に出たら義母には引っ込んで欲しいのに、一緒にいつまでも話に加わってその場を離れないのです。
気付けよ!
いつも思います。
彼女もまた同じなんだと私には理解できます。
こちらの義母さんもまだまだお元気そうでした...

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先日、投稿したはずなのに載ってない、半分居眠り状態できちんと投稿できないまま閉じてしまったようです。
はあ、せっかく書いたのに。
こんなところにも衰えを日々感じています。
そのうち元気すぎる義母を追い抜くかもしれない勢いの老いを感じます。
怖過ぎます...
寒すぎるからとの理由で順番が来たのに入所を断り、その後すぐにコロナ騒動でいろんなことがストップしたままです。
仕方がないのですがもやもやします。
不動産情報は自動的に届けられるので見てはがっかりし、いつ実現するのかとため息ものです。
昨日、マザオが届いた情報を元にいろいろと話してくれました。
私の知らないところで調べたり問い合わせてるようで、マザオなりに夢のマンションライフを実現すべく動いてくれているのは分かります。
わかるんですけどね、果てしなく遠いことに思えて、楽しいはずの話がイライラに変わってきてしまいます。
いくら雄弁に語ったところで絵空事じゃない!
そんな気持ちになって自然と耳がふさがる感じです。
私はこんなに自分勝手でわがままだったのかな?
自己嫌悪です。

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