大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
昨日の気まぐれな私の行動に、何度もありがとうを言ったらしい義母とそれをわざわざ伝えるマザオにイラっとしました。
自分でもなんて勝手でひねくれ者なんだろうと思いつつも、こんな私に誰がした?という気持ちがあるのです。
素直になれないのです。
決して仲直りをしたいと思ってるわけでもなく、ただこの陰気な冷戦の生活に疲れているだけかも知れませんが。
普通に暮らしたい、普通でいいのです。
普通ってどんな?と問われれば、気を使わない本当の意味での我が家が欲しい!
これに尽きます。
今までの軋轢が「普通」になれないのです。
ふと思いました。
私は気まぐれであろうとも、実母へお弁当を買って行ってあげようと思い立った時、同時に義母の分も足し算していたのです。
でも、マザオって何かの時に義母と実母二人分という発想は無いようです。
次男が大学の下宿先から就職先の地へ引越をした時、下宿先の地方土産を買うと言い出したマザオを睨みつけたあの時を思い出しました。
「こんなにお金がない時の引越しでなんでお土産?」
五百円くらいの...
確かそんな事を言いかけて、私の剣幕に慄いたのか「そうだね、お土産は要らないね。」と答えたマザオでした。
お土産云々、
いつも自分の母親の分だけしか発想がいかないみたいです。
聞けば、世の夫君たちは往々にしてそんな傾向があるみたいですけど、いい加減にして欲しいですよね。
滅多にない、というより北海道物産展で買い物をするなど私たちの生活レベルからしたら贅沢極まりないことです。
今まで親孝行など何もできず、お正月に帰省することもなかった実家に一人残る実母へお弁当を買って行ってあげようと思ったのです。こんな小さなことですが、やっと出来るようになったのです。
もし、マザオと連れ立って出掛けずに自分一人だったら...
どうしたでしょうね?自分でもわかりません。
普通に暮らせていたらこんな煩わしい気持ちを持て余すこともなかったでしょうに...
簡単安心!ビットコイン取引所 coincheck

にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村
PR
北海道物産展へ出掛けました。
勤め先のグループ百貨店で開催されて、福利厚生で支給されるショッピング券が利用できたからです。
このショッピング券、いつも三月に支給され利用期限は一年です。
一年近く大事に温存してきました、何かの時のために。
何かってなんだと聞かれれば、何でしょうか。いざという時のお守りのような感じでしょうか。
わずか五千円分のショッピング券です。
カニのお弁当を買おうか、スイーツを惜しみなく堪能しようか、
会場をうろうろしているうちに、こんなことで散財していいの?と疑問符が湧き上がったり、頑張ったんだからいいじゃない!と思ったり。
葛藤してたはずなのに、私のとった行動は自分でも驚くものでした。
なんで?
ぐるぐる回って、カニがたっぷり乗ったお弁当に決めました。
どうしてかまったくわからないのですけど、隣のマザオに「四つ買って」と言ったのは私です。
マザオと私、実母へ手土産として、これで三つです。
あとの一つは義母へ。
びっくりしたのはマザオも、です。
それでも「四つね」と確認しただけなのはそれ以上何か言ったら、私が「やっぱり..」と前言撤回しかねないと思ったからかも知れません。
ただ帰ってから...
私に気を使ってか、マザオが必要以上に、義母がすごく喜んでたとか、ありがとうだってと何度も言うことにうるさいなあと思ってしまう真逆の自分もまた持て余すことになりました。
いつもここへ悪口を書きまくって、毛嫌いして、疎ましく思ってるはずなのに。
ショッピング券だけでは足が出て自腹を切ることになったお弁当を四つも買うなんて!
気持ち的にも金銭的にも四年前には考えられないことです。
簡単安心!ビットコイン取引所 coincheck

にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村