大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
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年始の休みからダラダラと過ごしています。
私だけでなくマザオも、です。
これがイライラするのです。
もちろん、朝から晩まで働け!なんていうつもりは毛頭ありません。
日常が戻りつつある中で、今度の休みに何処かへ出掛けたいと言ったのは数日前の私です。
小姑らが来なかったことに加え、息子たちも早々に帰ったために少々拍子抜けした年始でもありました。
おかげで散財せずに思いがけなく出費も抑えられ、反対にどこにも出掛けずに終わったお正月です。
なんとなく、近くでいいから遅ればせながらの初詣にでも行ってみたくなったのです。
いざ、休みの今日になってみれば午後から義母の送迎があると言い出したマザオ...
最初は私も深く考えず、ならば布団でも干そうかと午前中は家事に精を出しました。
これがいけなかったのかもしれません。
普段働いてる私がせっせと家事に勤しんでいるのに、なんでマザオはコタツに入ったままなんだ!?
いけないと分かっていながらも自分の思い通りに事が進まない苛立ちと、私だけが必死で働く中で背中から聞こえる皆の笑い声に殺意さえ芽生えた遠い過去を思い出してしまいました。
最初は堪えていました。
でも地雷を踏んだマザオ...
それでも不発に留めていたのに、先ほど義母と連れ立って出掛けて行きました。
私が何処かへ出掛けたい、初詣にでも行こうかという誘いを曖昧にしたままで。
不機嫌な顔つきで察したのでしょう、
「今日はどうするの?」と聞いてきたマザオです。
どうするの?って、この時間から出掛ける人が言うセリフですか!
あっという間に日は暮れます、昼間のポカポカ陽気はもうありません。
薄暗い神社へ行きたければ一人で行けば!?
いつもは人待たせの遅刻魔の義母がマザオを呼ぶ声が聞こえた途端、ブチッ
「出掛けるならやることをやって行くのが当然!」
「それができないなら出掛ける資格はない」
昔、出掛けるたびに義母から言われました。
やる事って何ですか。
これ以上何をやれっていうのかわかりません。
わけのわからない怒りで文書が支離滅裂ですみません。
本当にムカつく親子です。
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まだまだお休みの続く方もいるのでしょうけど、何となく日常が戻って来たように思います。
今年は息子たちの帰省があったものの、小姑たちが集まらなかったこともあって、いつもより穏やかなお正月でした。
そして、いつも通りに出勤し買い物客の年末年始の買い込みに翻弄されてる間に、世間のお正月気分は醒めていった感じがしています。
皆さんはどんなお正月でしたか?
今は家政婦から解放された私ですが、今更ながらによくやって来たなあと感慨深くさえ...
感慨深いなんて言葉では表せきれない荒波の年末年始でした。
それに比べて、小姑たちの自由で楽しいお正月を思うととても心穏やかではいられません。
今年はなぜ集まらなかったのか、受験があるからです。
うちに土足でドカドカと入り込んで来て、勝手をされる歯痒さを感じないで済んだのはラッキーでもあり嬉しくもあるのですけど、息子たちの受験の時と比べると歯ぎしりする思いです。
長男のセンター試験前にどんちゃん騒ぎを繰り返し、悔し涙を流したあの時...
たかが受験、そんな認識だったくせに!
義母は、事あるごとに「家族」という言葉を振りかざして、不動の家政婦の地位を与えてくれました。
家族だからお正月は一緒に?
実家へ帰ることもなく徹夜で大晦日を過ごしたあの年月は悔しさだけが鮮明に残っています。
小姑が嫁へ出てからも私は家政婦として「家族」の輪へくくりつけられて、小姑たちは「家族」の輪へ戻って心置き無く年末年始を楽しんでいました。
同じ嫁なのに何が違うの?
義母の名台詞「実家はゆっくりくつろぐところ」
小姑の言う「今時、お正月を旦那の実家で過ごすなんてナンセンス」
絶対に忘れません!
一生根に持ってると思います!
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