大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
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裏手のお宅からなかなか激しい怒鳴り声が漏れ聞こえてきます。
この時期は窓を開けてるせいで余計に筒抜けです。
数年前に中古住宅をリフォームして引っ越されてきたお子さん二人の四人家族ですが、頻繁に祖父母が訪問しています。
引越しの挨拶の時、しばらくしたら同居する予定だと伺いましたからご主人の両親だと思います。
最近よく聞こえる怒鳴り声は奥さんのストレスが相当に溜まっているからでは?と思えてなりません。勝手な想像なんですけど。
どんな風にリフォームしたのか知りませんが、玄関は一つですし、お風呂も増設した感じはありません。
あいさつに見えた時、同居するためにこの家を買ったというご主人の嬉しそうな話しぶりに、大変だなと思いながらも笑顔で相槌を打った私です。
「子供のために」
何度かそのようなセリフが飛び出しましたが、果たして同居は子供のためになるのでしょうか。
今は別居のはずですが頻繁に訪ねてくる義両親らしき方は夜遅くまでいる様子です。
一旦来たら夕飯まで一緒に過ごすのでしょう。怒鳴り声は朝、聞こえてきます。
人様の家のことなのにあれやこれや思いを巡らせてしまいます。真相はわかりませんが。
私が同居のストレスを子供にぶつけてしまい、いつも怒り狂って叱ってばかりいたことを思い返します。
いいえ、叱ったのではなく、ただただ怒鳴りつけて自分のストレスのはけ口にしてしまった...
そのお宅にも広い芝の庭がありますが雑草の勢いに手入れが追いつかないようです。
たまに義両親らしき方も手入れをしていますが、そんな時は奥さんの姿は見えません。
お嫁さんである奥さんの気持ち、お察しします。

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義母が娘である小姑の家へ行くための手土産をマザオが用意するそうです。
私が仕事へ行き、マザオが家のことをする、このスタイルになってから主夫業の腕をどんどん上げているマザオです。
特にお菓子作りはなかなかの腕前でちょっとした手土産に使えるレベルです。
義母の頼み事が面白くありません。
まだ結婚して間もない頃、実母手作りのサーターアンダギーを持ち帰ったことがありました。
沖縄出身の人に教えてもらったそれは本当に美味しくていくつでも食べられるのです。
義父が絶賛して、また食べたいと何度も言うので母に伝えて作ってもらったことがありました。
よく思わなかったのでしょう。
義母は油が体に良くないとか、揚げ物だから日持ちしないのに多すぎるとか、ブツブツ言われた記憶です。
実母も、この作り方なら常温で二週間くらい持つと聞いており、人数を考慮してたくさん作ってくれたのに義母からは良いことは言われませんでした。
別居であれば、おすそ分けすることもなかったでしょうけど、当時は隠れ食べることなどできなくて、食べたいと言われたからこそ、お願いしてわざわざ作ってもらったのに!です。
料理下手な義母には、悔し紛れな面もあったのかもしれません。
義母も小姑もマザオも血の繋がった肉親ですから変な気は使わなくていいのかもしれませんけど。
小姑の義実家の人たちは、手作りの手土産をどう思うのでしょうか。
別居してるからそんなこと気にする必要はないのかも!
なんにせよ、私は面白くありません。

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