大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
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引越しと同時に心身に支障をきたし休職中の息子ですが、年末に会いに行った時は明るく元気な様子でした。もっとも、それは表面上のことで、産業医の指示で仕事から離れることができてしばらくは会社のことを考えなくてよくなったことと年末年始の休暇が重なってたからだ思います。
お正月に来た時も二人仲良く楽しげで、マザオと休職中には見えないねと話したくらいでしたから
二月からは復帰するのではないかと勝手に想像していたのです。
二月いっぱいはまだお休みだと聞いて、どこか不安な気持ちで揺れています。
ネットで調べてみると、膨大な情報のほとんどに「よくなったように見えて復帰すると再発する」というような内容が書かれており、また完治という領域には年単位の記載が多く、わかっていたこととはいえ改めてショックです。
時折、このブログにも鬱に悩まされた方がコメントを入れてくださいますのを見て、大丈夫焦らず見守っていれば治るのだからと自分を鼓舞しています。
思い返せば、二月いっぱいもお休みの診断をいただくまでのつい最近はなんだか怒りっぽくなっていたような気がします。
遠く離れていて頻繁に連絡を取るわけではありませんが、なんだかイライラしていそうな雰囲気を感じたのです。
本人も焦りや不安などいろんな思いが交錯していたのでしょうね。
親子でもこうして自立し、遠く離れてしまうと、子育て時代のようなわけにもいかず、うるさく連絡すればわずらしく思われそうで怖いという気持ちもあります。
もう息子ひとりではありませんし、家庭を持った時点で親が介入するのは私が一番嫌ってきたことです。
見えない先行きに「なんとかなるさ」と思いながらも不安です。
こんな時、寝込んでいた義母が時々、廊下で激しく咳をしているのを聞いては私はまたストレスを感じています。
今度はマザオが寝込んでいます。言わんこっちゃない!

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残業があるわけでもないのになせか毎日時間の過ぎるのが早いです。
期待の中にも本当はしっかり分かっている義母の壮健さは間も無く証明されそうです。
何がって問われたら分からないけど、何かが憂鬱なのでした。(笑)
息子の心配、義母の黒い気持ち、マザオへのイライラ、そしてお金のことに加えて今日は職場で試験があります。
試験って言っても大げさなものではないのですけど、私って見栄っ張りなのでしょうね。
いい成績を収めたいというか、研修で学んだことは覚えましたとアピールしたいのか、何やってやろうじゃないの!みたいな密かな闘志が緊張を大きくさせるのです。
今まで一生懸命やっても認められなかった反動かも?
自分の気持ちに自分が追いついていかないもどかしさと年甲斐もなく気色ばんでる自分を、しらけた目で見ている私もいて落ち着きません。
とりあえず出勤しなくては。
行ってきます。

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