大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
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グループ会社では年に数回、社販があります。
前回、たまたま所用で出かけたついでにふらりと立ち寄った百貨店の礼服コーナー。
一目見てこれだ!と思ったデザインが目に焼きついて離れません。
そろそろ礼服を買い替えたいと思っています。
いい加減に肩パットの入った年代物から脱出したいです。
時々、礼服コーナーがあると見てみるのですが、いつも今ひとつピンとこないのです。
一目ぼれと言っても良いその礼服は聞けば誰もが知るブランドでした。
それゆえにお値段もとても手が出るものではなく、諦めざるをえません。ブランド物が欲しいわけではありませんが、どうせなら気に入ったものを購入したいと考えています。
どういうわけか、このところやたらと礼服が目について、
いざという時のために買っておかないと!と考えてる自分がいます。
いざという時って!?
このところ、義親がなくなり同居生活から脱却してる人の話を聞くことが重なってます。つい先日、このブログに登場した人もそうですが、みんな原因は肺炎だったそうです。
高齢になると、例えば癌なども進行が遅くて何年も治療しながら日常を過ごし、最後の直接的な原因は肺炎だったりするそうです。
たまたま重なった偶然かもしれませんが、今日もまた同僚との世間話から「年寄りは肺炎で」って、そんな話題が出ました。
礼服のことと肺炎の話、なんの脈絡もありませんが、
実は今、義母が風邪で寝込んでいます。
私が何を考えているのか、このブログを読まれてる方なら想像がつくのではないかと思います。
我ながらどうかと思いますが...
看病にノータッチな私にマザオが、熱が出てるけど病院へ連れて行かなくていいかなと聞いてきました。
「そんなこと聞かれても本人じゃないからわからない!」
病院へ行く、こんな普通のことも過去にいろいろあったのですから。

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トイレのスリッパを誰が新調するのか、静かな攻防です。
二階のトイレはここ数年かけて、徐々に義母を排除することに成功しました。
小さな子供もいないし義母も使わなくなって、トイレマットを購入しました。
店の資金繰りに追われていた頃は、なくても差し障りのないトイレマットなど買う余裕もなく、また買う発想もありませんでした。
トイレマットごときで大げさな話ですけど、ついこの前まで穴の空いた靴下とヨレヨレの下着が普通の生活でしたから。
二階のトイレにマットを敷いた頃、一階のトイレスリッパが取り替えられていました。
対抗意識?
壊れてもないのに前からあったスリッパは捨てられたようで、百均のビニールサンダルに変わっていました。
変すぎる!
私が高校生だったはるか昔、近隣の多くの高校の上履きはビニールサンダルでした。塩ビのダサいサンダルです。通称「便所スリッパ」、みんな蔑称でそう言ってました。
まさにうちに便所スリッパが登場したわけです。
それも昔のがっちりした便所スリッパよりも数段安っぽい(百円ですから)サイズも小さめでかかとがはみ出るような便所スリッパが。
さすがに義母もこれはちょっと...とでも思ったのでしょうか。
前開きの畳スリッパに差し替えられていました。
しかし、これも百均でしょうね。
サイズは小さいし、作りも粗雑です。
それに私はトイレの空気をい草が吸い込んでるような嫌悪感がありました。梅雨のジメジメした時期はジトっとした不快感さえ感じました。
一階のトイレは使わなければいいのかもしれませんが、ボロキッチンは一階にあり、わざわざ二階のトイレへ行くには面倒なのと義母に遭遇する危険が増すデメリットがあります。
どちらのトイレも私が掃除をして、義母が掃除をすることはありませんし。
掃除はしないのにスリッパが変えられていたのです。
そのスリッパの甲を覆う部分が裂けてきています。パカパカになっているのです。
トイレの中だけだから何歩も歩くわけではないけど、その数歩で足がうまく運べない不快感があります。
義母が変えたものだから余計に不快感が増します。
勝手に変えたのだから、壊れたら早く新しいものを用意したらいいじゃない!
どうせ百円でしょ!
そんな気持ちで私自身が新調する気になれません。
マザオも、今のところ何も言いません。
三人三様、わかっているはずです。
トイレのスリッパがもうダメになっていて不便だってことに。
こんなケチで些細なことにも意地を張ったり、我慢したり。
同居って本当に馬鹿らしい!

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