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大きな家のボロキッチン

別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?

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母が息子を思う気持ちは一緒だと常々思っています。
方向性の違いとか間違ってる愛情とか、そういったことは抜きにして無条件の愛情という点では。

まれに無条件の愛情でないと見受けられるケースもなきにしもあらずですが、特殊なケースを除いての話です。

私が嫌う義母とて、息子であるマザオに「母の愛情」を注ぎ込んでいるのはよくわかります。
そそぎ込みすぎ、干渉しすぎ、首を突っ込みすぎ、その余波が私に押し付けられるから嫌なんですが。

無条件の愛情も注ぐ側と受ける側とですれ違えば台無しになるのです。
私は台無しにならないよう我を抑え様子を伺いながら、自分ではそんな気遣いを忘れないよう気をつけてるつもりです。

対する義母、本人の気持ちは知りませんけど、ずかずかと土足で踏み込まれ強制力を持った言葉や振る舞いに傷付き続けてきました。











だから、私と義母は全然違うと自分では思ってるのです。
子供を思いいつも心配する気持ち、母性の本能は一緒でも。

今回の息子の件で、
私の気持ちはすぐに飛んでいきたい、根掘り葉掘りどんなに小さなことでも知りたい、息子がどんな状況にいるのか微に入り細に入り聞きたい...。
こういう気持ちは多分義母も同じだろうと思ったのです。

ただ現実に起こす行動は全然違うと思っています。
連絡は頻繁すぎてはいけない、しつこく問わない、返信を辛抱強く待つ、いろんな想定で自分を抑えています。

年内に息子のところへ行くことになりました。
新居を見に来れば?という息子に釘を刺したのは私の方です。
一緒に住むことになる彼女さんの意向を確かめてからにしたほうがいいって。
私だって訪れたいし早く行ってみたいのは山々です。
でも立場が変わったらどうでしょうか。

私が結婚した時、新婚の私たちの部屋へ義家族がずかずかと入った時の嫌悪感。
家具の配置やインテリアまで滔々と感想を述べられて、苦笑いしか返せなかったあの時。
義母の言うお父さんの建てた家は、私たちにあてがわれた部屋であっても義母の家の中なのでした。

部屋のことだけでなく一事が万事、
うまく表現できませんけど、相手を思いやって自分を抑えるか、思った通りに行動するか、そこが義母と違うところだと思ってます。

支離滅裂な文章になってしまったけど、時間になったので仕事へ行ってきます。

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みなさま、いろいろとご心配いただきましてありがとうございます。
三人集まれば文殊の知恵と言いますが、それぞれに背中を押していただいたり、経験談からのお知恵をいただいたりで解決までそう遠くない気がしてきます。

私まで凹んでいるわけにはいきませんしね。

ラインの返事どころか既読もつかず気を揉んでいましたが、あれから、スマホを落として画面がバリバリだと連絡がありました。

こんな時に限って!











休職となれば収入の問題もあります。
新しい住居の家賃は今の倍近い金額です。引っ越しは何かと物入りであり、入居にも退居にも少なくない支出が発生します。
すぐに手を差し伸べられればいいのですが、うちもまた過渡期でありまとまったお金などありません。

すぐに新しいスマホを、とお互いが言い出せず、困ったねと言う私に「まだ使える」と答える息子。普通の時なら、早くショップへ行けとせっつく私ですがそれが言えませんでした。

保護シールの下で割れてしまった画面でもなんとか使えるものの、時間の問題かもしれません。

ただ、声は意外にも元気そうでよく眠れているとのこと、会社へ行かなくて良くなっただけでずぶんと平常心に戻れているように感じました。

昨日は新居に必要な生活用品の品定めに行き、掃除をして、あっという間に一日が終わってしまったと、知らない人が聞いたら仮病のような活動ぶりです。

でも考えてみたら、なんだか昔の私と共通点を感じます。
カゴの中の鳥のような家政婦生活が嫌で苦しくて悲しくて、でもやらないと自分の居場所がなくて、いっその事死んでしまったら楽になるかも、そんなバカなことも考えたあの日々。
家から離れるだけで元の元気さが戻り、帰ろうと近づくだけで涙が溢れてしまった日々。
それなのに逃げれば逃げる分だけ苦しさが上乗せされるような圧迫感で戻らずにはいられなかったのです。逃げ切れなかった時の恐怖を想像するだけで戻らなくては!という悪循環な思考に陥ってました。


息子の会社の住宅手当は家賃の九割を負担してもらえるのですが、休職中も支給されること、転居も了承済みなど、聞きたくても聞けずにいたことも連絡をいただいたようです。
遠慮しなくていいと、会社の契約ジムも自由に使えるパスを届けてくれたとか。
ありがたいことです。

正直、お金の心配がなくなっただけでも人心地つきました。
先のことはわからないけど、良くなると信じながらも、どう転んでも対処できるよう私も心して出来る準備はやっていこうと思います。

この時期は網戸だけでも三十数枚、外して寒風の中で水洗いし...
徐々に大掃除を始めなければ間に合いませんでした。
あの苦労を思えば、なんてことありません。
無理にでもそう思うようにしています。

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