大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
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なんとなく重たい気分です。
昨日、息子から連絡があったことでいろいろ思い悩んでしまいました。
わざわざ遠方から二人そろって来ることを考えれば、結婚を視野に入れてるのだと思います。
そんなようなことも言ってましたし。
おめでたいことなのに一人勝手に重苦しくなっているのは、やっぱり義母が邪魔という私のわがままからです。
なんでもかんでも首を突っ込んできては掻き回してきた義母です。
私たちの結婚も、義母のよって同居に変更になり、式場が決まり、招待客が決まっていきました。
私がずっと憧れていた地元神社での結婚式は宗派が違うという理由で却下されたのに、小姑らがその神社で式を挙げたことは今でも恨みつらみになってます。
友人の息子さんですが、大学で知り合った彼女と結婚することになりました。
お嫁さんの地元が大学の所在地でもあり、若い二人はそちらで挙式をしたいようでしたが、友人は大反対でした。
どう思う?と聞かれましたけど、若い二人に賛成を投じたら怒りが倍増しそうな勢いでした。
最終的にこちらで親戚一同を招いて盛大に、そして大学所在地でも、二回の挙式でした。
私が冷めているのかもしれないですが、何なら電話連絡でもいいくらいの感覚です。二人で自由にどうぞ!みたいな...。
変ですか?
もちろん、おめでとうの気持ちや若い世代を邪魔にならない範囲でサポートしたい気持ちはあります。でも、自分の経験から義親は邪魔でしかなかった。
面倒臭がり屋の性格もあるでしょうけど、義母の存在も無視できないもどかしさが何ともなりません。

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息子から、うちへ彼女を連れて行ってもいいかと連絡がきました。
いつか、こういう日が来ると頭ではわかっていても、心は「えー!」と慌てまくりました。
義母が首を突っ込むのは明白で、それをどう阻止しようと画策しても同じ屋根の下では限界があります。
庭にほんの少し花を植え、自分のテリトリーを広げたかに思えましたが、やっぱり現実はこんなものです。
もし当日に義母が滞在していたら...
我が家を初めて訪問する側に立ったらあいさつをしたいって思うでしょうし、同じ屋根の下にいて完全無視っていうのも変ですよね。
食事は外へ行くつもりですが、遠方から来て家に立ち寄らないわけにもいかないでしょう。
ああ、またもや厄介な悩みを抱える羽目になりました。
うちの中だって狭いワンルームにボロキッチン、外観からしたら「なぜ」の間取りです。
お茶を飲むにしても三面しか使えない配置のコタツを大人四人で囲むには狭すぎます。
どうしたらいいんでしょうか。
どうしようもないけど、片付けを頑張ったところで限界があります。
まだ先のこととはいえ、悩ましいったらありません。
こんなことひとつ、自由にならない生活が恨めしいです。

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