大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
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息子が幼稚園の時から付かず離れずで家族ぐるみのお付き合いが続いてる仲間がいます。
付かず離れず、そういうあっさりだけど長いお付き合いです。
とは言っても、商売柄、マザオの参加は皆無でいつも私と息子、それも度々、息子だけ預かってもらうことも多かったです。
同じ自営業の一家もいたのですけど、こういう集まりに支障はなく、出欠であたふたするのはいつもうちだけでした。
とにかく家を空けて出かけることが、何を言われるか怖くてたまらなかったのでした。
皆の洗濯物もたたみ、夕飯の支度も済ませ、後はいてもいなくても変わらないでしょ!の状態で出かけても、重箱の隅は突かれるのですから。
夜八時九時の帰宅は、厳格な家庭の門限破りのような感じでしょうか。
楽しい時間はあっという間で、いつも帰りたくない気持ちになったものでした。
そんな昔の仲間から少し早めの忘年会のお誘いがきました。
即、参加の返事をしました。もちろん夫婦で!
今までは時間もお金もなくて、その上気持ち的にも制約が大きくて参加したくてもできませんでした。
それぞれの子供達も成人し、中には結婚した子もいます。
もうそんな歳頃です。
自営なのに、息子が二人とも家から離れてしまって...、と言われました。
可哀想ですか?
寂しいと思いますか?
私は私が思った方向へ息子たちが進んでいってくれたことを心底喜んでいます。
そういう意味では子育て成功だと思ってるんですけどね。
早めの忘年会が楽しみです。

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嫁姑問題、いろんな方のブログを見ていると、離婚や別居には少なからず揉め事が付きまとう様子がわかります。そこを乗り越えないと道は開けないってことでしょうか。
諸条件をあげて別居に踏み切れなかった過去を嘆いている私ですが、要するに戦うことから逃げた結果が今なんですね。
本当に心底駄目だと判断して、自分にもっと勇気があったら、
今はどんなだったのか気になります。
同居による義親や義兄弟との軋轢で、夫との喧嘩が増えると書いてる人が多いですけど本当にそうです。
同居さえしていなければ...、
同居は夫婦喧嘩にならないような火種がごろごろしているのです。
昨日の送迎もそうです。
私が自分の感情をありのままに噴き出させたら、マザオもどう出るのかわかりません。
喧嘩にまでならずとも気分は悪いでしょう。
お互い歳もとって、少しは感情をコントロールできるようになったことと、先読みが出来てるから今があるのかもしれないです。
デメリットしか思い浮かばない同居になんで抵抗しなかったんだろう。
今更ながら考えてしまいました。(笑)
我慢したから、少しだけ落ち着いた今があるんですけどね。

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