大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
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表面的には平静を装ってます。
自分でもわからない霞がずっと取れないんです。
なにがそんなにもやもやするのか、結婚してから今が一番幸せな時間のはずなのに。
ぼんやりとため息の時間をやり過ごして一日が終わります。
日常をたんたんとこなしながらなんとか最低限のノルマをこなします。
かといって、辛くてたまらないわけでもないんです。
悶々と過ごしてるかといえば仕事中は忘れていたり。
だから、やるべきことがあった方が気がまぎれていいのだと思っているのですが、
時間ができるとぼんやり悶々のトンネルに入り込んでしまう悪循環。
なぜなんで、自分でもわかりません。
何が不安で、どこが不満なのか。
言ってしまえば、今までの生活を振り返っての後悔や不満、憤りは溢れんばかりです。
でもそれとは何か違う引っかかりを感じています。
自分で言うのもおかしいけれど、早くすっきりしたくて仕方ないです。

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どこも悪くないのにすっきりしない日が続いています。
胃もたれや満腹感を併せ持ちながらも何か口に入れていたい、
退屈だと思うのに何もしたくない、
自分でも持て余す奔放さです。
ふと、燃え尽き症候群という単語が浮かんできました。
燃え尽きるほど目的を達成してはいません。
でも、義母がいなくなって大きく前進したのは事実です。
義母がいない生活、夢にまで見た自由を手に入れました。
この家が大嫌いと喚いていたけど、息子たちが帰省するたびにこの中途半端な二世帯仕様を便利に使っています。
一区切りついたのは確かです。
最初はこんなにしあわせでいいのかと思うくらい楽しく心踊る毎日でした。
三十年以上を無駄にした、そんな思いもあったけど、それを打ち消すくらいバラ色の空気を感じてました。
確かに夢のマンション暮らしは頓挫したかのような状態ですが、いずれはと考えています。
自分ことなのに心のコントロールを失ってるかのようです。

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