大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
自分の土地と借地との境界の一部が帯状に買い取られていたことを知らなかった私たち。
というより、借地の持ち主である地主さんに聞いても寝耳に水の状態だったのです。
すでに高齢で記憶がない先代が売ってしまったようでした。
うちが店をやっている分には知らなかったくらいで特に問題はなかったのですが、他に貸すとなれば話は違ってきます。
最初はその借地を又貸ししても良いものか、地主さんへお話を持っていきました。
快諾いただいたものの、帯状の土地が発覚したのでした。
ここからがゴタゴタ続きでした。
話が数件流れました。
土地だけが原因ではないのですが、マザオと私はなにか不吉なものを抱え込んだような嫌な感じをぬぐい去る事が出来ませんでした。
帯状の土地に決着をつけなければいけません。
個人レベルの賃貸ならなあなあで済まされても、大手では曖昧さは許されないからです。
実のところ、この件は決着していません。
のらりくらりとかわされてます。
頭が痛いです。
どうすれば解決の糸口が見えるのか
最善の解決策はなんなのか
モチベーションもどん底で考える余力がないのです。
そんな状況下でも「なんとかなるんじゃないの」、甘くみていた私は痛い目に遭いました。
前回の契約目前でのドタキャンです。
私の前ではあまり不安を口にしないマザオがしきりと心配していたことが当たったかのようでした。先方はドタキャンの理由に境界地のことを一切言わなかったけど、なにか因縁を感じずにはいられませんでした。
だったらこの先もずっとダメじゃん!
しばし立ち直れなかったのは、お金のこともあるけど行く先に暗雲が立ちこめたことにあるのかも。
今、最終のお返事を待っています。
ほぼ、同時進行だった問い合わせも審議中らしいです。
今日もまた連絡がありました。
お盆休みに入るため、しばし休戦のお知らせです。
あー、うちは休みなんか関係ないのに。
店のことでヤキモキしてる間にも、ババアがやらかす小さな事件は日々起きています。
あっちもこっちも!
ちょっとイライラしています。

にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村
PR
契約書の精査に数日要する
ということはお盆休みはどうなるのでしょうか。
しばし休戦?
休み明けとなれば十七日以降です。
本来は十五日の引き落としが月曜日の十七日、やっぱり今月も資金繰りにあえぐのですか。
落ち着いてと自分に言い聞かせています。
でも今までのどんでん返しの連続がどうしても脳裏に焼き付いて悪いことばかり想像してしまいます。
不動産屋さんも「決まりだな」の一言が出ません。
通常の流れとうちの件を比較して「普通はこれで大丈夫なはず」と少し曖昧です。(笑)
気持ちだけでも前向きにしていないと!
去年の今頃、マザオと私は多少の不安はあるものの期待の方がずっと大きかったのでした。
前々回で書いたように、閉店しますと公言した直後から問い合わせが多かったからです。
でも、取引先のメイン銀行の、大きな不動産会社から引き合いがあると紹介を受けて多くの問い合わせは保留状態でした。
二ヶ月以上待ってもその不動産会社からは音沙汰がありませんでした。
同時に他の仲介業者からも定期連絡のようなものばかりで具体的な提案はぱったりと来なくなったのです。
帯に短したすきに長し
個人レベルでは大き過ぎて、大手には小さいのがネックだとずいぶんと後に教えられました。
が、もっと厄介だったのは、これも後々知ったことですが、細い帯状に買われてしまった境界の土地です。
能天気なマザオと私...
買われていたことを知りませんでした。
そして、売った地主さんも身内がそんな売買契約をしていたなんてまったく知らなかったのでした。

にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村