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大きな家のボロキッチン

別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?

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たくさんのコメントをありがとうございます。
今日はいただいたコメントから湧き上がった私なりの思いを書いてみたいと思います。
お返事が遅れていて申し訳ないです。必ずお返事致しますのでもう少しお時間をくださいね。


コメントを読ませていただきながら、ふと思いました。

自分たちが舅姑の立場になった時、子供達と同居したい人としたくない人、どっちが多いんだろうか、と。

私は、自分の経験から同居なんか絶対にしないと強く思っている「断固拒絶派」です。

私の住んでいる所は、地域柄なのか、昨今は二世帯住宅や核家族が主流になりつつ?ですが、現実はいまだに「同居して当たり前」と考えてる年配者が多いように感じています。

私だって子供たちが近くにいてくれれば、それに越した事はないと思っています。
子供達が大学進学で家を離れる時、この先は一緒に暮らす事はないだろうなと思って涙が溢れるのを必死で堪えました。










自分が散々に苦労したから同居は懲り懲り!
それとともに、「見たくないこと」も理由のひとつです。

見たくないもの、それは息子が夫としてどんな生活を送るのか、見たくありません。

私は長い結婚生活の中で、マザオにゴミ出しを頼んだのは数回程でした。
それこそ、最近では旦那様がゴミ袋片手に出勤途中に出して行く姿を見掛ける事が多くなり、ゴミ置き場で挨拶するのは男性の方が多いのではないかと思うくらいです。

同居しているとマザオにゴミ出しを頼むのは遠慮がありました。
それでも子どもが小さい頃は、どうせ店へ行くのにゴミ置き場を通るのだからと頼んだ事があります。

義母がすかさず「あれあれ一家の主がゴミなんか持って!」と、男の仕事でないとばかりに「私が持ってくから」と大きな声が玄関から聞こえて来ました。それ以来、余程の事情がないと頼めなくなりました。家の中での居心地が一段と悪くなるからです。

マザオがゴミ出しを拒否したわけでもなく、どちらかというと家事には協力的な人ですが、同居の環境がそれを許しませんでした。

私自身がもっと強くなって、何か言われても平然としていられれば良かったのかもしれませんが、少しでも波風を立てず平穏に過ごしたいと思ったら自分が我慢するのが一番得策だと悟っていたので、マザオを当てにするのはやめたんです。


子どもたちが大きくなって、母親友達とも「子どもが結婚したら一緒に暮らしたいか」と話題にあがることが増えました。男の子の母親は圧倒的に同居拒否派が多かったです。女の子の母親は近くに住んで助けてあげたいって感じかな。

もしも息子が結婚して、
毎日の仕事で疲れて帰ってからお風呂掃除をしていたら?
ゴミ袋を持って自分で鍵を掛けて出勤していたら?
休みのたびに買物へ付き合わされたり、庭の手入れをしていたら?

まだまだいっぱいありますが、これらは私がマザオにしてもらいたかったことです!
ほぼやってもらってませんけどね。
だけど、我息子が!と考えると・・どうでしょうか。
私、見たくありません。

私自身がやってもらわなかったから?
そういうこととは少し違って、親バカですけど「疲れてるのにかわいそう」って思っちゃうのかも。

ですけど、それは妻の立場だって同じですよね。
自分の経験から専業主婦だって終わりも休みもない大変な仕事だと思ってます。まして子育て中は必死でしょうし。共働きだったら、旦那も同等に家事をやって当たり前です、やるべきです。

自分が姑の立場になった時、すべてをお嫁さんの立場になってみてあげられるか自信がありません。我が子可愛さに、それくらいは奥さんがやってあげれば?と思ってしまう自分がいたら、義母と同じじゃないですか!最悪です。

ゴミ出しの一件にしても、義母は、玄関に姿も見せないでゴミ袋を持たされ自分で施錠して出て行く我が子マザオが不憫に映ったのかもしれません。
でもね、毎度毎度、一緒になって玄関に出て来る義母と顔つき合わせて見送らなきゃいけないなんてまっぴら御免でした。朝は小姑の弁当も作り、下の子をおんぶして上の子の幼稚園の送りもあって戦争でしたからね。

だから、見えないところに住んでお互い思いやりをもって平穏に暮らせればそれに越した事はないと考えてるんです。息子自身が現代風な考えを持って、男児厨房に喜んで入るならそれはそれで結構な事です。


そうやって考えると、「マザオと義母」は「私と息子達」の関係と同じであって、理性ではよーくわかるけど、煩悩では理不尽しか感じられない不思議な関係なんです。


今現在、ゴミ出しはマザオの仕事です!
だって、私、働いてるもん。
義母の自業自得の発言ですからね。

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こんばんわ。
前回の所有物に対してのコメント、たくさん頂いてちょっと戸惑ってます。(笑)
いつも言ってるように考え方は人それぞれで、私自身も頷いたり驚いたりしながら読ませていただいています。

すぐにお返事できなくて申し訳なく思っています。
必ずお返事は致しますので、もうしばらくお待ちくださいね。


このブログを始めようと思ったきっかけは自分の人生における第何回目かの転機を迎えるにあたっての、大袈裟に言えば決意表明みたいなものだったのです。

今までの苦労と涙を絶対取り返してやる!
これからは自分のために自分の人生を自分らしく生きてこうと心に誓った、なんていうか日記みたいな感じで書き留めておこうと思ったんです。











ですが、思い起こすことは悔しいことばかり。
あんなこともあった、こんなこともあった、ああ言われた、こう言われた...

常に前向きであれ
理想はそこにあるかもしれませんが、私には無理です。
あの時の恨み辛みを忘れられず、なにかことあるたびに思い出します。
子どもが小さかった頃、友人から「平成おしん」と言われたくらいですから。

かといって、過去のすべてが不幸であったかといえばそんなことはありません。
もちろん楽しいこともあったし、自分は幸せだと思うシーンも多々ありました、あったはずです。


今回の、商売をやめて別の生き方を選択するという構想は私にとって長い間の悲願でした。
心にずっと秘めて生活して来たのです。
子どもが独立して、何か事あっても迷惑をかけない時期が来たら、ずっとそう思ってきました。

途中、何度も「無理かも」と思うような場面も乗り越えて今日にいたります。
その今日だって、綱渡りの生活です。

コメントの中にも「自分の責任」という意見がありましたが本当にそう思います。
自分が選択した結果だから。

でも「私は泣いては終らない」と強い信念を持って長い年月心の準備をしてきました。
残念なことに資金面の準備は至らないまま転機に突入してしまったわけですが、最悪、全部売り払えば借金はチャラ、老後の資金が僅かに残るくらいだと思います。

今が底だと信じて、踏ん張りどころだと思っているのです。

散々悪口を書いていてなんですけど、義母のことを心底嫌っているわけでもないのですよ。
かといって、この先困っていたら助けてあげたいとか、家族だなんてこれっぽっちも思えない人でもあります。うまく説明出来ないけれど。


今回の転機で、私は主婦業から卒業しつつあります。
働くだけです。その仕事がまたおもしろくて楽しいんです。マザオが作ったお弁当を持って出勤し帰れば夕飯が出来ています。

毎日、泣いていた家政婦の頃を思えば天国です。お金ないけど。
だから、そう悲観して毎日泣き暮らしてるわけではないのです。

どうして、こういう状況になって家業を放棄してキャッシングまでしているのか、順序立てて説明できれば良かったんですけど、なかなか上手に文章が組み立てられませんでした。

家業を放棄して、息子達を手元に置かず遠くに羽ばたかせた私たち夫婦の心情を表現するのは難しいですねー。

これからも現状の進捗状況とともに、過去のあまたある出来事をつづっていくつもりです。
またもや支離滅裂な文章になってしまいましたー...。すみません。


やられたらやり返す!
ドラマで流行語になる前からずっと思ってた私です。

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