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大きな家のボロキッチン

別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?

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お祝いなどをいただいたら、その都度のお返しはきちんとして来ました。

お返しとは別で、「貰った人が返すのは当たり前」
こんなヘンテコリンなルールを押し付けられました。

貰った人が返す...この言葉だけなら当たり前のように感じるかもしれませんが、屁理屈としか思えないすごいルールです。











結婚して十年ほど経ったでしょうか。
マザオのいとこが結婚することになったんです。
従兄弟といってもほぼ面識のない交流皆無の人です。

その従兄弟の母、つまりマザオの叔母から結婚祝いをいただいていました。
だから従兄弟の結婚祝いは、結婚祝いをいただいた私たち夫婦が出すよう言われました。

お祝いをもらったんだから、お祝いをするのは当たり前ということらしいです。

それって普通なのですか?
叔母からお祝いはもらったけど、従兄弟から貰ったわけじゃなく、お返しだってちゃんとしてるのに。

こんな変なルールを押し付けられて、どれほどの交際費を出したか...
従兄弟だってひとりふたりではありませんからね。

私は顔も知らないマザオの従兄弟の出産祝いも出しました。
お返しが郵送されてきましたが、お返しはちゃっかり義母が貰ってしまいました。

「あなたたちがお世話になったんだから」
よく言われましたけど、商売屋の繁盛期に突撃訪問して来て、世話を焼いてやったのはこっちです。

こんなルールがまかり通るなら、小姑達だってお祝いするのかって話ですよね。
マザオによれば、「嫁に出た人間」が義母の理屈で難を逃れたらしいです。

あの頃は精神的にも肉体的にも追いつめられてたので、言われるままに出していましたが、冷静になって考えるとおかしくないですか。

この家の自己中なルール、
何もかもがおかしいことだらけです!

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新築祝いをみんなで贈ろうという話が舞い込んで来ました。
親戚でもなく、仲間内で一緒に贈るようですので大きな負担ではないんですけどね。今の私にはちょっぴり負担です。

お祝いの件で思い出したことがあります。
私たちが義両親からいただいたお祝いはいつも少額でした。
でも親戚からいただくお祝いは少ないながらもぎりぎり世間並みだったと思います。

お祝いの金額をどうこういうのは失礼だと重々承知で書いています。
いただいた金額が少ないのは置いといて、お返しです。

もちろん、お祝いをいただいたらお返しはしてきました。











結婚祝い、出産祝い、いただきました。
もちろん、新婚旅行のお土産とは別にお返しをしましたし、出産祝いのお返しも、です。

ここまでは普通の話ですが、
お祝いをもらった親戚の家で冠婚葬祭などがあれば、お祝いを出すのもお香典を出すのも私達夫婦が出すように言われて来ました。

つづきは仕事から帰ってから書きます。

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