大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
バレンタインデーでしたね。
この歳になるとどうでもよくなる?、というよりガサついた心と貧乏がお遊びさえもくだらないと拒絶するあまのじゃくです。
結婚して初めて迎えたバレンタインデーに、甘党の義父にもチョコレートを贈りました。
価格も量も控えめ過ぎる義理チョコでしたが、義母に「身体を壊す」と言われたことは忘れられません。
チョコは毒だと主張する義母。
バカバカしい!
義理チョコをもらった義父が「うまかった。」と喜んだのも気に入らなかったのでしょうか。
義母から「一度にあんなにたくさんチョコを食べたら病気になる。」とも言われました。
6個か、8個か、覚えてませんが小さな箱に数個のチョコだったと思います。
いい年をした大人に「いっぺんに食べたらダメだよ。」とでも言えと?
今でこそ、世界の有名なチョコレートがデパ地下などに集まって、ショッピングセンターやスーパーにも有名ブランドが取り揃えてありますが、当時は今ほどでありませんでしたよね。
実母がマザオと義父にもそんな高級チョコを用意してくれたんですが、やはりそれにもダメだしがありました。
実母はね、チョコレートが大好きな私へ毎年恒例のプレゼントをするために、建前上、マザオと義父に義理チョコを用意しただけだってば!
「桃の節句」はワアワア言って支度をさせ、息子しかいない私は義家のホームパーティ病に振り回されるのに義理チョコをあげただけで嫌味炸裂ですか。
そんな義母は小姑(娘)が結婚した途端、婿殿のためにチョコレートを用意しています。毎年ね!
ついでに?カワイイ息子のマザオにもバレンタインデーのチョコがやって来ます。
去年はアルフォート ..
今年はたけのこの里 ..
病気にならなきゃいいけど!

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おでんの水煮、それってただ茹でただけで味もなにもない代物です。
それをどうやって食べるかというと、味噌をつけます。
味噌おでんです。
が、
その味噌がまた食えないというか、もろきゅうじゃないし!
そんな感じの味噌でした。
おでんって、そんなに難しいですか?
うんちくをいえば知りませんが、割と簡単に出来ますよね。それがこの有様でした。
ある日、義母はオヤツにお焼きを作ると張り切っていました。
当時、私は「お焼き」というものをよく知りませんでしたが、ホットケーキみたいなものだと聞きました。
長野県などでポピュラーな「お焼き」とは全然違うものでした。
小麦粉1キロ丸々使い切る豪快なお焼き。
厚い鉄板のフライパンのようなものでじっくり焼くのがコツとか言ってましたが、小麦粉を1キロ全部使えば厚くなるに決まってるじゃないですか!
ふっくら膨らんだ厚さでなく、どっしり重たい重量級のオヤツでした。
出来上がった、見るからに重たそうなホットケーキことお焼きに義母ははちみつを掛けました。
尋常ではない量のハチミツ
大ビンの半分くらいドバーッと
私にはとても食べられないそんなオヤツ!

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