大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
アメリカの大統領選が気になるのか朝からテレビスイッチオンでした。
それはまあいいです。
家事をやりつつテレビを見ていたマザオはボロキッチンの部屋から出て行きました。
すぐに戻って来るだろうと思ってたのになかなか戻ってきません。
そのうち放送内容は大統領選から芸能ネタに変わって、賑やかです。
普段からあまりテレビを見ない私は「つけっぱなしで!」と思ってしまいます。
グダグダ思ってないでさっさと消せば済むものを意地でも消さない私の悪いところです。
完全同居からボロキッチン部屋ができてから限界まで部屋にこもる生活をしていましたが、やはり忍者生活は変わらずでした。
テレビはイヤホンか音量を下げて音無しで付けてました。
テレビも自由に見れないのが同居です。
いくら自室だといっても、真っ昼間にテレビの音が部屋の外に漏れて部屋にこもってたらどう思われるか、それだけでテレビなんか付けられないのです。
マザオは実親だから、正真正銘の自分の家だから、なんの遠慮もいらないのです。
主夫でありながら朝からワイドショーを見ようが、昼寝をしようが、出前を取ろうが、心臓をばくばくさせてコソコソする必要なんかないのです。
忍者生活する苦しさなんかわからないでしょう!
付けっ放しのテレビから過去を思い出し、またもやムカムカしてしまいました。

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トイレの話から息子の幼少期を思い出しました。
当時は紙おむつが出始めたころで何かと物議を醸し出していました。
今では当たり前の紙おむつですが、当時は母乳か粉ミルクかのように意見が分かれていました。
紙おむつを使うのは悪のような意見もあって、当然のように布おむつ派の義母でした。
今のように日常的に使うには少々お高いこともありましたが、紙おむつを使うことは憚られてました。
それなのに、小姑たちは当たり前に紙おむつを使ってたんです。
「今の時代は紙おむつが当たり前よね!」とか言っちゃって!!
かつて私に向けて言い放ったことを忘れちゃったのでしょうか。
本当に御都合主義です。
味噌汁もそうです。
インスタント味噌汁なんて悪の権化のように言い放ち、パン食は手抜きのように言われたのに!
「今は便利で美味しいから使わない手はないわよね!」
インスタント味噌汁の特売に走ったり、朝はパン!と朝から噂のパン屋へ行く話で盛り上がったり。
聞きたくなくても聞こえてくる会話に苛立ちと悔しさでいっぱいになったものです。
ここ数日のトイレのことから芋ずる式に蘇ってしまいました。
あーやだやだ!

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