大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
口を開けば「暑い」と言ってしまいます。
例年、早朝であれば多少の爽やかさを感じたものですが、今年はどうでしょう。
ドカンと重く生暖かい空気に包まれます。
雨戸を開けずに太陽光線のない方が暑くない気がします。
今に始まった事ではないので暑さのせいにはできませんが、先日の記事を読み返したら誤字脱字、はにをへの間違いが多くて自分で苦笑いしました。
うちのエアコンはどの部屋もとても古いものです。
最近の省エネ設計のエアコンは二十四時間付けっ放しの方が節電になると聞きます。
そうはいっても古すぎる我が家のエアコンは電気代が怖くてフル稼働させる勇気が出ません。
でもこの猛暑です。
エアコンなしではとても過ごせません。
赤貧から抜け出せていて本当に良かったとつくづく思います。
電気を止められるかもしれない、こんな辛酸を何度も味わってきました。
義母の部屋は無駄に広いのですが、そこのエアコンのリモコンが壊れました。
本体にある強制ボタンを押せばエアコン自体は動くのですが、当時の設定温度なのでしょうか?
24度で稼働するのです。
リモコンをなんとかしないと!
古すぎて打つ手なしかと思われましたが、オークションなどに出ていました。
マザオに聞いてみました。
購入代金はもらえるのかと。
「動けばいいけど、もし本体が原因だったりリモコン自体がダメだったらもらえないよ。」
普通なら当たり前の答えでしょう。
マザオが払えば良い、いいえ、そういう問題ではないのです。
私の中では義母が支払うべきの一択です。
かと言ってこのままでは無駄な電気代が心配です。
あーもう!何もかもがめんどくさいです。
結局、支払ってもらう約束で買ったのですがモヤモヤが増大しました。

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お盆行事のすべてを義母へ差し戻してからどれくらい経ったのでしょうか。
今年はコロナの影響でお寺の対応もあり、例年に比べてもさらにお盆の感覚が薄らいでます。
職場の雰囲気もいつもと少々違います。
いつになく平和な気持ちでした。
毎年、過去の出来事を思い出しては一人気持ちがざわついていました。
息子たちが帰省した時の義母の一挙手一投足に苛立ちを隠せませんでした。
特に、息子たちが結婚したのでお嫁さんへの気遣いでヘトヘトになって素直に帰省を喜べない私でした。
本来なら楽しみなはずの息子たちの規制がなくなってホッとする、虚しいです。
今年は和尚さんも見えないし、息子たちの帰省もお預けです。
この状況をひっそりと胸をなでおろしてるのです。
マザオの言動にいちいち腹を立てたりしていましたが、近年で一番平和といえばそうなのです。
理性と本心、裏腹な思いで千々に揺れてはいても「楽」なのです。
やりたいことを自分の時間配分でやる、もちろん思い通りにならないことも多々ありますが自分の時間などなかったあの頃を思えば天国です。
これで清々しい空気だったら,,,
これが一番の問題ですが、義母のいるよどんだ空気が重すぎます。

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