大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
何かにつけて、マザオの義母への思いやりが炸裂中です。
いわゆるサ高住に類すると思われるのですが、そこの係りの方は「施設ではありません。」「施設と言わないでください。」とおっしゃいます。おかげで?小姑たちにも施設じゃないと強調できますが。
その高齢者用住宅への入居が目前(実際にはいつになるのかわかりませんが)となり、急に母親思いの言動が目につきます。
以前だったら瞬間沸騰間違いなしの私ですが、不思議なことに「まあいいや」と思う気持ちがあるのです。もちろん気分良くはありません。
ただ見て見ぬフリをすることが以前よりも楽になりました。
それもこれも希望の光が見えてきたからだと思います。
実際はどうなるのかわかりません。小姑たちとの戦いも覚悟せねばなりません。
自分たちの住居問題、借金返済を含めたお金の問題、なあなあでは済まされないところへ来ました。
でも、進むしかありません。

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毎日のように出かける義母が、なぜか私の休みには家にいるのです。
単なる偶然ですけど、本当にタイミング悪すぎです。
洗濯物もしかり、大物を洗ったり干し場をたくさん必要とする時には義母もまた...
毎日が休みなんだから他の日にやってよ!心の底で怒声をあげても義母には届きません。
マザオがチキンを3本買って義母の分も用意してることに気づいていました。
心の中で言いたいことは山ほどありますが、ぐっと堪えて知らん顔してました。
いいよね、クリスマスパーティーの用意の大変さも知らずに上げ膳据え膳で暮せる御身分で!
私なんかずっとずっと苦しんで来たのに。
やっと解放されても、こうして心の中に波風が立つことばかりです。
悔しい
のほほんと暮らす義母が恨めしい
年末には息子が帰省してきます。
息子に会えるのは嬉しいけど、義母がどれだけ入り込んでくるか想像するだけでゾッとします。

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