大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
些細なことでイライラします。
更年期障害でしょうか。
温厚なマザオも時々トゲのある言い方をしてびっくりします。
まあ、私はいつもそんな感じなのでマザオのことをとやかく言えた義理ではないですが。
職場の仲良しさんも、最近はプリプリ文句がこぼれます。
ごもっともなことだけど、会社ってこんなものじゃないかなーと思ったりですが、同様に更年期なのかもしれないですね。
かくいう私のイライラは相当ですが。(苦笑)
廊下の突き当たりに鉢植えが置いてありました。
またこんなところに!!
瞬間湯沸かし器のスイッチオンです。
何、あれ!
マザオにいうと、友達のところへ持っていくから一時的に置いてるだけだとか。
家の中で一番涼しいところだから?
はあ?鉢植えなんだから日当たりの良い場所で毎日水をやればいいのに。
というか、毎日出掛けてるのにさっさと持ってけば!
義母のテリトリーには広い洗面所もあれば台所の勝手口のたたきもあるのです。
鉢植えを置くところに困ることなんかないでしょうに。
今朝、洗濯物を干していて、
あれ?同じものだと思います。
友達のところへ持っていくはずの鉢植えはだらんとしおれた葉を垂れ下げて外へ放置されていました。
片付けろ!!
今に血管が切れてしまいそうです。

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知り合いではないけれど、小さなスーパーが閉店すると風の便りで聞きました。
後継ぎの息子さんが大きな病気で入院したとか...
息子さんといってもいい年の方です。
そこのお嫁さんは自営業の嫁としてそこへ嫁いだことをものすごく悔やんでいたそうですが、
地獄の毎日から解放されることになりました。
唯一の味方のご主人が、廃業に追い込まれるほどの病気となれば心穏やかであるはずないですが、家業から解放される安堵感は似たような境遇にあった私には想像できるのです。
これからどうするのだろうと話題になった時、夫なしでの同居生活は考えられないと思いました。
縁起でもないけど、もしも今、マザオがいなくなったら
どうするんでしょう、私。
途方に暮れるとはこんなことかもしれません。
でも唯一言えることは、何を差し置いても義母と二人での同居生活は無理!
無理です!この一言に尽きます。
架空の世界ならなんでも言えます。
自分の気持ちを大事に行動できます。
この大きくて古い家の片付けは全て業者に任せて、管理もお願いし、処分なり貸し出すなりしてどこか終の住処を探します。
小姑が何かと口を出すかもしれませんが、知ったこっちゃない!
口を出すなら自分の母親なんだし引き取ればいい!
ここでは大口を叩いても実際はどうなるのか、ストレスでどうかなってしまいそうです。

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