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大きな家のボロキッチン

別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?

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週末や祝日には必ずと言っていいほど出掛ける義母がずっと在宅していたようです。
仕事中の様子はわかりませんが、マザオの言動からなんとなく。

なぜ!?
お盆行事のために、などという殊勝な義母ではありません。
人には完璧を要求しても、自分は平気で自己解釈し簡単に済ませられるのですから。
もしかして、孫である息子の帰省を待っていたのかもしれません。
そう考えただけでムカムカします。

また例の尋問攻めをするべく待ち構えているかと思うと、ずっと仕事の私が負ける気がして...
なんの勝ち負けか、
うまく言い表せなけれど、息子との共用時間とでもいいましょうか。
くだらないと言われればそれまでですけど、こうして私は常にくだらない何かと戦っています。











今日からお盆休みに合わせたシフトが組まれています。
まだ子育て盛りのパートさんは半日出勤やお休みの人も多く、私は閉店までを担当します。
昼前の混雑、午後の混雑、日暮れ時の混雑、閉店時の片付け、同じ時給で繁雑な仕事が多い損な役回りに感じなくもありません。

それでも普段は自宅にいるより仕事をしている方が楽しい私も、息子帰省となれば在宅していたいと思うのです。だから余計に損な役回りだと感じるのかもしれません。

家にいるからといって何をするとか、出掛けたりはないのですが、それこそ同じ空気を吸いたいのです。
年に何度もない同じ空間にいる時間を持ちたいのです。

私の求めている同じ空気の中に混ざり込む異物、それは義母の気配です。
義母と同じ空気は吸いたくないと日頃から散々わめいてる私ですけど、排除する術を知りません。
せめて出来る限り出掛けてくれ!の願いもむなしく、在宅する義母。

出掛けるほど元気ハツラツもため息が、
在宅されても悶々とし、
いつも見えない何かと戦ってるような気がして疲れます。

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鬼の居ぬ間に洗濯も突風とともに過ぎ去って、今朝は早速の物干し竿の奪い合いです。
波板の囲いがあるとはいえ洗濯をするために屋外へ出なければならない私がまず確認することは物干し竿の状態です。

こんな変な人が他にいるでしょうか。(笑)
長年の同居生活で変な習慣がついてしまいました。
ギラギラ太陽の下、義母の洗濯物がいっぱい!

先を越された悔しさと、竿がずれてしまっていること、不揃いな干し方、ピンチで止めていないものが全部私のテリトリーに流れてること、
何もかもが気に入らない...











同じ同居生活でも洗濯までやってあげてる人からしたら、それくらいマシだと言われるかもしれませんね。
義家族の洗濯物を一手に引き受けてた時代は、私しか使わないので竿の不満などありませんでした。

大家族のうえに洗濯のやり方に注文をつけるので、だったら自分でやれよ!と言いたいのをこらえて一日中洗濯物と格闘していました。

乾いた洗濯物は文字通り山のようになって、その前に正座して畳んでいても誰も手伝ってなどくれません。夏にはお構いなしに着替えてはバスタオルを使われ、終わることのない洗濯でした。

でも義母の言い分は、「全自動だから楽よね」なのです。
干すのも畳むのも、畳んだ洗濯物を自室へ運ぶことさえやらないくせに楽と言われた悔しさは忘れられません。

そこまでやってもらって、置く場所が悪いと文句を言った義母なのですから、
物干し竿くらい決められた通りに使って然りだと思うのです。

思わず、炎天下へ飛び出して、竿を元の位置へ戻し、義母の洗濯物をズズーっと片端に寄せました。
どうせまた風で舞い戻ってくるでしょうけど、精一杯の抵抗です。

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