大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
休みのたびに天気が崩れ、やっと晴れれば出かける用があってなかなか冬仕舞いができずにいました。テレビで全国的に夏日になりそうだとニュースが流れているのに毛布も積み上げられたままで、今日やっと片付けることができました。
こうした大物を干す時に限って、必ず邪魔が入ります。
もう言わなくてもお分かりでしょうけど、義母しかいません。
案の定、物干し場には冬物が所狭しと干されていました。
毎日が休みなんだから他の日にやれ!
朝からイライラマックスです。
冬物のコートを干すのにハンガーを使わず袖を竿に通すので数枚しか干せません。
一時間くらいで他のものと交代するのです。
そして、干し終わった冬物は玄関の上がり框に山積みになってました。
私なら絶対に嫌だ!と思いました。
靴を脱いでまず最初に足を掛ける場所に、なんでわざわざ干した衣類を置くのか意味がわかりません。
しかも一時間で交代って...
外気の湿度の関係でお布団を干すのは午前十一時から午後一時がベストタイムなんだと聞いたことがあります。ならば冬物衣類も同じですよね。
冬物衣類を干したり取り込んだりする旅に竿を外し袖を通してますが、私が干した洗濯物が地面につきそうになったり、片側に寄ってしまったり、苦々しい思いで部屋から見張っていました。
竿を戻す場所も等間隔でなく適当に引っ掛けるので洗濯物同士が重なってしまっても平気な義母です。イライラします!
無頓着ぶりを発揮して一時間交代で干した衣類はどんどん玄関で山になり、そのままでした。
とうとう「これはなんだ!」マザオが指摘したら、「今片付けるところよ」と涼しい顔で答えました。
そして、あろうことか、玄関扉を開け放したまま、上がり框に腰掛けて畳みだしたのです。
縁側じゃないし!!
さっさと部屋へ持ってけ!!
休みの今日、やりたかった家事もできて気分はスッキリ、と言いたいところですが、朝からこんな風に義母が縦横無尽にやりたい放題でイライラしっぱなしで、雨の日の方が落ち着くくらいです。
これから暑くなって、まだ室内扉の開け放しが始まるかと思うと憂鬱です。

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ご近所さんから手土産をいただきました。
小箱に入った銘菓五個、案の定、一つは義母行きとなりました。
すっきりしません。
実母は同じ屋根の下にいないのでマザオの配分対象にならなくても当然だと思います。
だけど...、だけど、なんです。
けち臭い話でごめんなさい。
小さなお菓子くらいで、自分でも大人気ないとわかってます。
なんでいつも義母なの!?
ご近所さんは、私が草抜きをしてる時にふらっと現れてこう言いました。
「いつもご苦労様ねえ、働いてるのに大変じゃない?」
そして「お茶請けにしてね」って言ったんです。
それなら私がもらったものでしょ?
うちにいる義母が何にもやらず、長年私が庭に這いつくばって草抜きをしていた姿をずっと見てきたご近所さん。以前には「おばあちゃんはどこかお悪いの?」と聞いてきたこともありました。
「普通は年寄りが担当の家が多いのにお宅は反対ね。」とも...
だからと言って私個人にご褒美としてお菓子をくれたわけではないんですけど。
こんなこと思ってブログにまで書く五十代、いい大人がお菓子一つで何でしょうね。

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