大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
世の中が地デジに変わった日から、うちにはしばらくテレビがありませんでした。
というか、テレビ自体はあったけど見ることができないただの箱でした。
お互いにお金がないと嘆き合う知人の中でも、さすがにテレビを見られない家というのは我が家くらいだったと思います。
それくらい困窮していたけど、もっと根底にあったテレビを買わない理由は、マザオが義母のテレビまで気にかけていることが気に食わなかったのです。
しばらくは本当にテレビ無しの生活でした。
そのうちキャンペーンでフォトビジョンをもらうことが出来てテレビ番組が見られるようになり、さらに次男がボーナスでテレビを買ってくれたのでした。
そのフォトビジョンが義母の元で大活躍しています。
私にはそれが忌々しいのです。
理性では意地が悪いと思うものの、ねじれた感情がフォトビジョン返せ!と唸ってます。
そして、マザオが義母のテレビ環境を整えようとあれこれ考えているのを知っています。
それも気に入らない!
借金の返済額が収入額をはるかに超え、テレビどころか電気さえ止められそうになったあの頃。滞納、また滞納で届く郵便物は督促状ばかりのあの日々に義母がくれたもの、
感謝の気持ちで幸せになる?ありがとうを積極的に言え!?みたいな内容の本でした!
こんな本買うくらいなら米買ってこい!
本をぶん投げて泣いて怒ったあの日をマザオは忘れてしまったんでしょうね。

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早くも六月、去年の悪夢から一年です。
それを思うとなんと平和なことでしょう。
義母へ対する様々な不満は毎日積もっていきますが、それでもあのまま店を続けているよりはずっと平穏な日々を送ることができています。
だからでしょうか。
平穏さに対してやたら目につく義母へ対する不平不満、鼻につくマザオの義母を擁護する発言。いちいち口に出せば摩擦必須、自分で火の粉を被ることが目に見えているので黙っています。
雑草だらけで手のつけようがなかった裏庭を片付けたのが3年前の夏。
炎天下の中、一ヶ月以上もかけて今の状態にしたのです。
あの時、幾つかのとっても大きなプランターの置く場所が見つからず、裏庭のフェンス沿いに置くことを許したのが間違いでした。
義母が勝手に芝を剥いで花壇にすると言った表庭の雑草花壇に置けばよかったのです。
夏野菜を植えていたプランターはすぐに草ぼうぼうになりました。
翌年は雑草だらけでプランターの周りも雑草がいっぱい!
片付けた時から裏庭は私の手に委ねられることになっていて、雑草だらけプランターが目障りでした。
本当は意地でも草抜きなどしたくなかったけど、プランターの周辺だけは仕方なく草抜きしてました。嫌々ながら。
ついこの前まで雑草だらけのプランターだったのに、夏野菜の苗が植えられているようです。
もちろん、雑草は完璧には無くなっていません。野菜苗との共存状態です。
昨日、気がつきました。
苗を支える支柱がプランターの外からフェンスに向かって斜めにくくりつけられていました。
支柱が太くて長すぎるせいでそんな風にしたんだと思われますが、大雑把で見た目も汚く、義母のやりそうなことです。
目に入るだけでムカムカします。
庭木の伐採と雑草の処理が原因で冷戦と反撃が始まったのですが、あの時のやり取りを思い出して余計に怒りが増幅します。

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