忍者ブログ

大きな家のボロキッチン

別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?

HOME • Admin • Write • Comment






取っても取っても次々生えてくる雑草!
もう疲れてきました。

道行く家家には必ずと言っていいほど植木や草花がありますが、雑草がなくきれいに剪定されてる件数は少ないです。

新興住宅地でも最初は爽やかな緑がまるで街路樹のように道路へわさわさとはみ出していたり、歩道のアスファルトを割って雑草がにょっきりと出ていたり。

終わりのない追いかけっこです。
裏の雑草はほぼどくだみで占拠されており、道具を使って根っこから引き抜いてます。義母の勝手口前まで来たら、空瓶が何本もダンボール箱に入れられているのを見つけました。











そのダンボールも空瓶もだいぶ風化しています。
ゴミ処理の分別が細かく面倒な地域です。
引っ越してきた方がびっくりするくらい細かい規則やゴミ置場の掃除、見張り番など取り決めがあるのです。

昔は私が一手に引き受けていたし、ボロキッチンが出来てからは店に持ち込んでいました。
本心はゴミくらい自分で処理しろよ!と憤っていましたが、自宅がゴミ屋敷にならないために黙認していました。

店では業者に依頼して、地区よりは少しゆるい分別でマザオが管理していたからです。
その店がなくなって、一年経ったらこの始末です。

目に見えるゴミはそれなりに片付いていますが、家の外にすら空瓶を放置する習性は治らないと思います。

親片問題、他人事じゃありません。
この大きな家のほとんどがゴミの山積のような気がしてきました。
気が遠くなりそうです。

にほんブログ村 家族ブログへ
  にほんブログ村
にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
にほんブログ村


PR






長男から結婚式へ出席するために帰省すると連絡がありました。
同居のゴタゴタに巻き込まれ、母親の私から八つ当たりを受け、義母のへんてこな関わりといつもお金がない環境で育った長男。

長男だからといって家を継ぐ必要などまったくないから自由な道を選べばいいと常々言っていたせいか、それともうちの環境が影響してるのか、たまの帰省はあっても地元に戻る気はさらさらありません。

先日、新しい住環境を求めて引っ越ししたのですが事後報告でした。
これまでの引っ越しは親がかりだったけど、もう親の手を必要としなくなったんだなあとしみじみ思いました。

マザオが結婚した年齢をとっくに超えているので、当然といえばそれまでですけどね。











私たちの結婚生活は同居から始まってますから、いつも義両親の目を気にしていました。
結婚に至るまでも、何もかも首を突っ込んであれこれ意見されました。

同居って、些細なことでも報告!連絡!相談!
新社会人によく言う「ホウ、レン、ソウ」じゃないですか。
これが本当にウザくて煩わしいのです。

仮に黙って何かをすれば、それは詰問の対象です。
シャツ1枚でも「あら、見たことないけど買ったの?」となり、義母や小姑のいらなくなった物を「まだ使えるけど」と押し付けられました。
はっきり言ってゴミです。

これらのゴミを捨てる機会を失ったまま移動し、長男の部屋に押し込められていました。先日、思い切って処分しました。
長い間、段ボールに押し込んで捨てる機会を待っていた古着や無駄に場所を取っていた安っぽい家具。敷いてあった絨毯も半日がかりで引きずり出して処分場へ持って行きました。

部屋も気持ちもとってもすっきりして、今度帰ってきたらビックリするだろうなとほくそ笑んでいたところへの帰省の連絡です。

でも、結婚式の出席ですからとんぼ帰りでしょう。
長男がどんどん離れていくような気がして、少し寂しく思いました。
私にしては珍しく感傷的です。

いろんなことが少しづつ前進して、やっと子供に気が回るようになったのかもしれません。

にほんブログ村 家族ブログへ
  にほんブログ村
にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
にほんブログ村


Copyright ©  -- 大きな家のボロキッチン --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]