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大きな家のボロキッチン

別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?

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愚痴と不満の羅列ではありますが、この際どんどん書いていきたいと思っています。
それが私の心の健康のためであり、反撃のエネルギーになるからです。

未熟者の私としては、悪口を書いているつもりはありません。
ここに記す事は事実のみです。そして私の心の中から吐き出る思いです。
これが悪口でしょ!と思われる方がいらしたら、それはその方から見ても義家族のして来たことが非常識な振る舞いで理不尽だったということになりませんか。

当時の私は、義家族の非常識な振る舞い、理不尽な要求に抵抗する事も出来ずに自分を押し殺して従ってきました。

今こそ、シャンパングラスを満たすために、溢れるほどになるまで、戦うつもりです。








長男が小学校にあがる時、義母は言いました。
「学習机あるけど使う?」

は?
家にある学習机とは、倉庫に放り出された小姑達が使い古した肌色のスチール製の机でした。ご多分に漏れずシールを剥がした痕が見苦しいくたびれた机を跡取りだと騒いだ初孫にくださるとか・・。

当時、すでに木製の机が主流でした。
そんなことより、長年放置され、サビと埃まみれの薄汚い机をこの狭い部屋に入れるなんて考えられませんでした。

最終的に学習机は実家から入学祝いとして買ってもらいました。
義母からのお祝いは文房具です。

そして、その学習机はボロキッチンのある私たちのワンルームに置かれたのです。
小姑達が嫁に行く気配もなく、空いてる部屋を使わせてくれるわけでもなく、長男の個室は与えられそうにもなかったのでした。


大きな家に住みながら、子供たちに個室が与えられたのは長男が小学四年生の時です。

小姑の抜け殻となったその部屋の床にはペルシャ柄の絨毯、そして壊れかけて傾いた安物のタンスと棚板がなくなって間隔が大きく空いた本棚代わりのカラーボックスが取り残されていました。

次男とふたりで一部屋しかないため、二段ベッドと学習机を入れたらいっぱいです。
壁際のタンスを捨ててしまえば少しは余裕が出たかもしれませんが、「良いものだから使って」と半ば強制的に譲られた要らないタンスを勝手に捨てる事は出来ませんでした。

絨毯も同様に、勝手に変えることは出来ませんでした。


数年後、もうひとりの小姑も嫁に行き、やっと子供部屋が2つ出来た!と思いました。



アパートは狭くて本当にかわいそう!

里帰りした時の部屋は残しといてやらないと!

義母の一声で空き部屋決定!!


私達、もっと狭い空間で生活してるんですけど!


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小姑がまだ嫁に行く前は歳が近いこともあり、連れ立って買物へ行ったりランチしたりしたことがありました。

表面上はうまくやってるように見えたでしょうが、私の心の中は不満だらけでした。

その理由のひとつに、外で働いたことのない小姑が買物やランチのお金に困ることはないというのがありました。

私は家事全般をこなし、昼間は店へ出て、毎日が必死で時間も気持ちもお金も余裕など全くないのに対して、経理とは名ばかりの事務員小姑が優雅にみえて仕方なかったのです。

買えないショッピングに出たって楽しいわけがありません。
疲れて帰れば、昼を留守にした家事のしわ寄せが待ってました。









小姑が、時々、デパ地下のお惣菜やハンバーガーが食べたいなどと言ってお金を出してくれることがありました。ですが、そのお金は店の売上金では?

つまり、マザオや私の労働力も提供されてのお金です。
なのに、なぜ頭をさげなきゃいけないのですか?
ありがとうはこっちが言ってもらってもいいのではないですか?

確かに小姑も経理担当の名目で事務を担っていましたが、1日何時間働いてたでしょうか。

「いつも一生懸命働いてくれてありがとう、お惣菜買わせてもらうね。」
こんな風に言ってもらわなくても空気だけかもし出してくれれば、気持ちも受け止め方も全然ちがうんですけどね。

別に小姑が御礼を強要しているわけではありませんでした。
でも、何かを購入する時に支払いをしてもらったら、人として「ありがとう」って言いません?

それが、本来自分たちのお金であろうが、家族皆のおかずであろうが、
「私が払うから買っていこう」と言われたら「ありがとう」と言いますよね。

とはいえ、私は昔も今もお金を持ってないので自力でデパ地下のお惣菜を購入することなど無縁です。ですから、たまのデパ地下お惣菜は楽しみでないといえば嘘になります。ここがモヤモヤ悔しいところでした。

でもって、購入したそれらが晩ご飯になると義母が言うのでした。
「自分の時は這ってでも作った!」


ローヤルゼリーの朝食だった人が

よく言うわっ!!


しかも決定権はアナタのお嬢様でございます。


※ 「お金が無いからおかずが買えないとローヤルゼリーを朝食代わりにした義母の話」をどこかに書いたはずですが、過去記事が見つけられませんでした。すみません

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